11月19日、南西フランスにも初霜が降りた。 イタリア北部に住む友だちもこの日が初霜と言っていたから、ヨーロッパのこの辺りでは最初のcold waveだった模様。 気温もぐっと下がって、いよいよ本当に冬本番という感じ。 11月に入っても、それまではまだ暖炉に火を入れるのは午後に気温が下がってきてからだったけど、いまではこれが朝いちばんの仕事になっている。 冬だ。 フランス語では、耳が痛くなるような寒さは、 ça piqueとかça cailleとかと言うのだけど、最近はこれを連発している。 そんな初霜の日、お義父さんが友だちにもらったからと、お昼にPalombeを料理してくれた。 誰かがランチ…