仕事始めの1月5日にHIFUの適用有無について京都の病院に出掛けました。病院は市内にある為、公共機関で行く事にしたのですが、通勤時間帯にかち合い久し振りに満員電車の混雑を味合いました。 京都は寒いと覚悟して厚着しましたがこの日は暖かく穏やかな1日でした。 さて、HIFUについての病院での検討ですが、残念ながら肩透かしでした。まあそれも当たり前なのですが、要するに私の病理データが揃っていないのと、そのデータを元に医療関係者で手術の有無のカンファレンスをしてからの結果報告になるので、この日は挨拶といくつかの手術への確認のみとなりました。それは分かっていたのですが、前立腺癌が発覚した昨年秋から治療の…