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「革新無所属」 元高槻市議会議員 和田たかお の 日記帳

2015-06-07 6月28日に和田たかお励ます会の総会を開催します

 皆さんお変わりございませんか。
 私の方は、まだまだ整理途中、段ボール箱を買ってきて不要な資料を20箱ほど再生ごみとして提供しました。だから、自室はだいぶきれいになりました。まだ、段ボール2箱分残すか残さないか決めかねている書類が残っています。スキャンして残すかどうか決めていきますが、これから吟味していかなくてはなりません。
 しかし、インターネットが発達した現在市議会議員を務められたことは幸せに思っています。厚生労働省はじめ国の資料がこれだけ手に入りやすい時代はこれまでなかったでしょう。これまで議員さんはどこから資料を手に入れられていたのか不思議でなりません。

 さて次のスケジュールがほぼ決まりました。正式には9日の幹事会で決めますが、6月28日の午後に富田町病院前の木村クリニックで2015年度の総会をさせていただきます。
 案内文は小西元議員(励ます会会長)のご挨拶と私のご挨拶からなりますが、私のご挨拶は以下の通りです。

 4月26日に行われた高槻市議会議員選挙では、私たちが16年間守り続けてきた貴重な議席を守れなかったことを深くお詫び申し上げます。
 前回選挙は、あの福島第一原子力発電所の4基の原子炉破壊事件受け、「いのち第一 福祉は権利」、「原発反対 憲法を守る」を掲げてたたかい勝利することが出来ました。その後、第2次安倍政権の誕生もあって政治情勢の悪化は日増しに強まり、今回の選挙では、「格差、貧困差別人権侵害を許さない」、「戦争反対平和を守る」ことを訴え、富田・下田部両健康を守る会とともに「新しい福祉の充実した地域づくり」を訴えましたが、及びませんでした。
 しかし、この4年間で新人議員として本会議での質問がダントツでトップ(古参議員を含めて第3位)、委員会質疑では他の古参議員を超えてトップという実績が消え去ったとは思っていません。「未解放部落問題の問題」(富寿栄住宅建替、植木団地廃止問題)や「教員の君が代斉唱処分の問題」、「民族・人種差別を煽る「ヘイトスピーチ」(憎悪による差別表現)の人権侵害問題」を掲げ、質問した唯一の議員であったことを誇りに思いますし、医療福祉介護の問題では、「高すぎる国民健康保険と減免制度の貧弱さの問題」、「介護保険の異常な認定の厳しさの問題」、「障がいのある方の65歳からの介護保険優先という理不尽な問題」、「法を曲げた生活保護の取扱」。市バス公営交通問題でも富田下田部地域だけでなく、「敬老パスの維持拡充」、「身近な路線設定とダイヤの改正」を道路や信号などバスを取り巻く環境とダイアと結びつけて当局に提言するなど、高槻市全体の利益のために奮闘してまいったことが消し去られたわけではありません。

今回の選挙結果で申しますと、正直こんな負け方をするとは夢にも考えていませんでした。最低得票が2500〜3000票になり、私の得票が伸びずに競り負けることはあり得るとは考えていましたが、本会議で数回しか発言したことのない議員が13000余票を獲得し、大阪維新の会が1位から3位を独占して27000票あまりを獲得し、その影響で当選の最低ラインが前回の私の得票数2339に30積み重ねた数字になるとは思ってもみませんでした。K氏の400票近い増、発言数2位のH氏の落選も私には読み解けません。

 これから現実に迫る医療介護福祉の後退、川内高浜伊方原発再稼働の動き、自民党推薦の憲法学者までが国会参考人として憲法違反と指摘した「集団的自衛権の問題」、憲法改悪問題、労働法制の改悪問題、マイナンバー制度の問題、こうした闘いを前にしての今回の結果は忍びない限りですが、万障お繰り合わせの上ご参加賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
  2015年6月9日
  前高槻市議会議員 和田たかお

2015-05-16

2015年統一地方選挙結果について2そして大阪都構想住民投票

 今回の統一地方選挙では、皆さんのご支援に心から感謝いたします。また、急な呼びかけにもかかわらず、拡大会議が大勢のご参加を得て、率直にご指摘いただきましたことについては、私のこの上のない喜びです。ありがとうございました。拡大会議でいただいたご意見に私のお答えも含め手書き直させていただいたものを改めて投稿させていただきます。
 重複の部分もありますので、後半の追記の部分だけでもお読みいただければ幸甚です。

 明日はいよいよ大阪市5分割の賛否を問う住民投票の投票日です。大阪都構想は、憲法8章の地方自治の規定をないがしろにし、中央集権ですすめられてきたこれまでの日本の政治をさらにないがしろにし、市町村行政独自性を軽視し、都道府県集権政治から道州制集権政治に持っていこうとする危険な動きです。
 そしてこれは、大都市住民投票をした場合、どのような戦略が有効なのかという憲法改悪投票のプレ投票の意味合いも持っています。私の望むのは、投票率が大きく上がって「反対」が圧倒的に勝利することです。
 庶民は生活苦にあえいでいる。これに何ら対策を取ろうとせず、「戦争を出来る国」、「戦争をする国に」日本を作り替えようっとする大きな流れに抵抗する第一歩でもります。

 

  2015年4月26日執行高槻市議会議員選挙結果について

1.私たちは99年選挙で6,560票、03年選挙で4,817票(小西2,558、森田2,259)、07年選挙で3,390票、11年選挙で2,339票で議席を得ましたが、今回15年選挙は2,039票と300票を減らして37位に終わり、4期16年間に渡って守り続けてきた高槻市議会の貴重な1議席を失うに至りました。

2.候補者として、両守る会のご推薦をいただき、励ます会、選挙事務所ボランティアほか、前回選挙よりも多くの方々、新しくご参加いただいた方々の熱烈で献身的なご支援を得ながら、当選に結びつけることが出来なかったことについて、候補者として深くお詫び致します。

3.お一人おひとりが候補の必勝めざし、最後の最後まで闘っていただいたことに心から感謝致します。「新しく参加していただいた方の幅広い活動」、「候補と一緒に寒風の中、小雨の中、日差しのきつい中でのご挨拶」、「候補をのせて運転しながらの知人宅への支持訴え」、「身体がご不自由な方の、これまでより一回りも二回りも広い方々に支持を訴えての紹介カード拡大」、「ええぃ、思い切ってこの人もととのご支持依頼」、「ビラやパンフ、『市政革新』のポスティングや街頭配布」、「早朝から駅頭でのご挨拶へのご参加」、「街頭宣伝への参加」、「選挙事務所での電話作戦」、「ご夫婦、家族でささえながらのご活動」、「懇談会や集会へのご参加と参加のご依頼、場所提供」、「守る会の行事での候補の紹介」、「候補のポスター掲示、掲示の依頼」、「コンピュータ入力作業」、「地図上の点うち作業」、「炊き出しの計画と参加」、「選挙はがきの宛名書き」、「事務所当番」、「選挙カーの運転、ウグイスや旗を持っての宣伝戦」、「1票獲得のため、ご不自由な身体をおしての投票」、「お身体のご不自由な方の投票所までのご案内」などなど数えあげれば切りがありません。特に今回の選挙の特徴は、初めて選挙運動に参加をしていただいたという方々が多かったことで、こうした方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。「悔しい、涙が出た」、「固く手を取り合って、残念でした」との声に接すると、このご期待に添えなかったことが一番私には悔やまれ、その想いは日々強まってきます。

4.さらに、今回の教訓として、前回のように、候補が「留守宅を訪ねて何回も訪問した」、「東海道線以北地域を全地域まわった」、「守る会のボランティア活動、サークルで支持をお願いした」ということが出来ずに終わったこと、「おとなしすぎる」、「勝利をもぎ取るという気迫がない」、「心に訴えるものがない」、「声が小さい」、「スピーカーの音量が低い」、「政策よりももっと名前を覚えていただく連呼を」というご批判のほか、「ご自分や親族の方のほかに知人の紹介をしてもらった」という経験が少なかったとともに、「オルグ団の不足と名簿の絶対数不足の中で勝利への確信が持てない」とのご指摘もいただきました。この他、前回より6ヶ月あまり取り組みが遅れたことや、高齢者や障がいのある方の選挙権をどのようにして守っていくのかも課題になりました。さらに、「職員の協力が少なかったのではないか」、「無所属が強調されすぎたのではないか」、「京都市職員の経歴はマイナスで、別の表現方法があったのではないか」とのご指摘、具体的に紹介カード集めに行った方々からは、「選挙に無関心な人が多い」、「私は選挙に行かないと言われた」、「自分で決めると突っぱねられた」、「選挙どころではないと言われた」、「お越しいただく筋合いはないと言われた」などのお声も頂戴しています。特に、「選挙どころではない」と言うお言葉に接したのは私自身であり、とっさのことで返す言葉が見当たりませんでした。しかし、これほど深く考えさせる言葉はなく、今の政治は私たちの生活をそれほどまでに脅かしているとの想いを強くしました。

5.今回の選挙のある地区の票読み結果で、前回比86%にとどまったことが物語っているように、全体でも前回得票比で87%しか票が得られなかった事実は重いものがあります。結果的に見れば、前回票である2339票に31票上乗せすれば、最下位当選が出来たのです。私自身今回の選挙を下位当選が2500〜3000票の大接戦と認識していました。今回の選挙維新がこれだけ上位を独占し、26000票と投票総数の20%たらずを獲得し、最低得票数がこんなに下がるとは想像もしていませんでした。昨年の総選挙自民維新で10万余票を獲得したこと、彼ら、特に維新の組織性を甘く見すぎていました。もう一度各地区の票読み結果の分析を進め、どの層で、何が起こったのかを見極めていく必要がありますし、二木候補が752票を減らし、私が300票減らし、高木候補が36票と微増した分析もしなければなりません。

6.私自身、今回の選挙で、,らしと経済、△い里舛戦争反対エネルギー原発反対、地方自治破壊と橋下大阪都構想日本国憲法改悪で戦争への道か、地方からこの国の政治をみんなの手で変えるのかと、時代の争点を的確に捉え、4年間で出来たことと出来なかったことの総括文書も事務所におき、富田団地だけではありましたが、全戸配付しました。特に私自身が暴走する国政の動きに注目するあまり、地域活動の細かな分析、自らの地域での力量、支持組織内での自らの力量を正確に分析し、対応していくことが出来ませんでした。

7.正しいことを訴えていれば理解してもらえる、そんな甘い想いもあったように思います。一番の反省点です。その正しいと私が思っていることを、もっともっと相手の立場に立って理解していただけるように訴える力、情感にまで訴える力も足りませんでした。ただ、投票いただいた2039人の方、今回応援していただいた方々にはその想いはお伝えすることが出来たのではないかとこれだけは自負していますが如何でしょうか。

8.私たちは国会両院の議席で大きく後退し、高槻市議会でも大政翼賛政治を許してしまいかねない状況に追い込まれるなど敵に大きく攻め込まれてしまいました。しかし、これからも闘いは続けなければなりません。闘わなければ生きていけない時代に立ち至っているからです。子や孫たちに豊かな将来を残せないからです。私たちは2039人の砦で孤塁を守りながら、他の地域で孤塁を守っている仲間と連携しながら、勝利のための明日の闘いを準備していきたいと思います。

9.この4年間、市議会議員としての市議会での活動。暴走する安倍政権に反対する各分野の活動、個別に寄せられる深刻な生活相談とその解決などに精一杯で、どうしても「両守る会」の地道な日常の活動に参加させていただく機会が減ってしまったことも大きな敗因の一つと考えています。両守る会のご推薦をいただきながら、特に富田健康を守る会においては、議員の任期途中で就任した会長として、会の運営全てに目を行き渡らせることが出来ず、その職責を全うしきれなかったことを深く反省しています。

10.そんな中でも、励ます会の皆さん、両守る会の皆さん、地域の皆さん、そして多くの仲間の皆さん、富田町病院小西先生、うえだ下田部病院下田部病院植田先生、徳本先生、白川クリニック白川先生、老人保健施設「ふれあい」角谷先生、そして原発反対運動の先頭に立っておられる水戸先生の各位に今回の選挙でご支援いただきましたことに深く感謝いたします。

11.これからも、両守る会の一会員として、また、この4年間の様々な活動でご一緒させていただいた方々とともに、「いのち第一 福祉は権利」、「原発反対 憲法を守る」、「格差、貧困差別人権侵害を許さない」、「戦争反対 平和を守る」という4つの旗を掲げて、額に汗して働く方々、働いて来られた方々、家事労働で家族を支えてこられた方々、そして、その子どもたちが、少しでも幸せに暮らしていける世の中の実現をめざし、私たちを理論的に支えていただける方々、財政的にささえていただける方々とともに奮闘してまいりたいと思います。

12.そしてこの「戦後最大の危機」と言われているこの時期に、皆さんとともに有効な闘いを築きあげていきたいと考えています。この闘いは豊かな地域を築きあげる闘いでもあります。1人ひとりの抱えている問題をみんなで解決していく闘いでもあります。それには、守る会活動、医療介護福祉のあり方についてなど全ての活動についての細部にわたる点検と総括が必要です。

13.皆さんとともに、活動全般についてどこに問題があり、何が求められているのか。有効な闘いを組織していくその方法論についてしっかりとこれからも話し合いを続けさせていただきたいと考えています。ご支援本当にありがとうございました。

 2015年5月11日
  和田たかお

追記
附1.5月7日に計画し、11日実施という急なご案内にもかかわらず、30名近い方々にご参加いただきました。本当に私は幸せ者であるし、ご期待にそう結果が出せなかったことが申し訳ないし、初めての「敗北」の中での皆さんの率直な意見表明に感動し、改めて力をかき立てていただきました。

附2.反省会では、「若い力をもっと活用すべき」、「もっと細かな地域政策が必要」、「原発安倍批判の後の政治の道筋をもっと示すべき」、「隣人への一声運動をもう少しした方がよかった」、「候補は前回の選挙当選日が選挙の準備日であるという自覚を持ってほしい」、「ポイントを絞った訴えが必要」、「地域要求をまとめ(例えばバス路線の変更)実現していく努力が足りなかった」、「行事参加などの日常活動が足りなかった」、「候補は頑固すぎる、もっと有権者の感性に訴える必要」、「選挙結果税金の無駄遣いが行われるのは忍びない」、「訪問活動の中でご近所の空家の多さを痛感した」、「正直、真面目、誠実はいいが、したたかさに足りなかった」、「高齢有権者への社会的配慮の必要性」、「翌日、残念の電話、心配の電話、涙の声が相次いだ」、「選挙はきれいなものではないということを知るべき」、「国政の課題よりも市政の争点を明確にすべき」「候補の名前より、ほかの候補の名前をすり込まれてしまった」等々ご意見をいただきました。

附3.確かに、選挙カーでは、連呼よりも「5つの基本的考え方」や自身の政策の訴えに費やした時間が多かったように思います。公選法では、「選挙カーを走らせての演説は不可、連呼は可」と、私にすれば矛盾した規定を設けています。しかし、名前だけの連呼は、私には選挙活動の本質からして出来ませんでした。スローガン的ではあっても短く政策を語ることの必要性、選挙というものはあくまでも政策選挙であり、名前を記憶していただくものではありません。ましてや4年に1回のお祭りでは絶対にありません。私の場合は2期目ですから、1期目のお約束の何が出来て何が出来なかったのかを知っていただくこと、出来なかったことについて何が足りなかったのか、「制度上の問題でどうしようもなかったのか」、「私の資質に問題があったのか」、「運動構築のどこかに間違いがあったのか」、「どうすれば出来る可能性が開けるのか」をお知らせすること、「今」という時代の危険性を強く訴え、声なき声を1票に託していただきたいたいという想いが強くありました。この選挙観は絶対に譲れませんでした。

附4.「市政」と「国政」については、私の市議会での活動は、ほとんどが「順法闘争」という形態を取りました。日本国法治国家ですから、日本国憲法法律国際法条例、規則、都市宣言の観点から見て、そして不本意ではありますが、各省、特に厚生労働省から出てくる「国通知」、「事務連絡」から見て、高槻市で行われている行政が、それに違反して、勝手なローカルルールを経験的に作って恣意的に運用している。それを批判して、その転換を求めるというものがほとんどでした。国政を批判しながら、「順法闘争」を行うという、一見すると矛盾した行動を皆さんに説明することは、大変難しいことであることはご理解いただきたいと思います。

附5.「人の言うことを聞かない、頑固である」との指摘もいただきました。ただ、一言弁解させていただくなら、私は「優しさ」を持っているからこそ「頑固」であり、これがなければ、最初から市議会議員に立候補はしていなかったことだけはご理解いただきたいと思います。

附6.最後に、改めて皆さんのご期待に添えなかったことをお詫びし、今後も「額に汗して働く方」、「働いてこられた方」、「これを家事労働でささえてこられた方」、さらには、本文で抜け落ちていた「働く権利の行使を阻まれた方」とともに、これからも闘っていくことをお誓いして結びとさせていただきます。ありがとうございました。

附7.なお、2015年和田たかおを励ます会総会は6月下旬を予定しております。

  2015年5月12日
                         和田たかお

2015-05-09

2015年統一地方選挙結果について

 2039人という多くの方々からの暖かいご支援を賜りながら、そのご支援を当選に結びつけることが出来なかったことをまず最初に深くお詫びも申し上げます。

 もっと、早くご挨拶すべきでしたが、「和田たかおを励ます会」幹事の皆さんのご意見も賜りたいと考え、5月7日に会議を開き、5月11日に拡大会議を開くこととなりました。

 以下は5月7日の幹事会で概ね了承された骨子に、当日のみなさん方の討議をふまえ、大幅に加筆したもので、5月11日の拡大会議に提出予定の未定稿の文書です。


   2015年4月26日執行高槻市議会議員選挙結果について

1.私たちは99年選挙で6,560票、03年選挙で4,817票(小西2,558、森田2,259)、07年選挙で3,390票、11年選挙で2,339票で議席を得ましたが、今回15年選挙は2,039票と300票を減らして37位に終わり、4期16年間に渡って守り続けてきた高槻市議会の貴重な1議席を失うに至りました。

2.候補者として、両守る会のご推薦をいただき、励ます会、選挙事務所ボランティアほか、前回選挙よりも多くの方々、新しくご参加いただいた方々の熱烈で献身的なご支援を得ながら、当選に結びつけることが出来なかったことについて、候補者として深くお詫び致します。

3.お一人おひとりが候補の必勝めざし、最後の最後まで闘っていただいたことに心から感謝致します。「新しく参加していただいた方の幅広い活動」、「候補と一緒に寒風の中、小雨の中、日差しのきつい中でのご挨拶」、「候補をのせて運転しながらの知人宅への支持訴え」、「身体がご不自由な方の、これまでより一回りも二回りも広い方々に支持を訴えて紹介カード拡大」、「ええぃ、思い切ってこの人もととのご支持依頼」、「ビラやパンフ、『市政革新』のポスティングや街頭配布」、「早朝から駅頭でのご挨拶へのご参加」、「街頭宣伝に参加」、「選挙事務所での電話作戦」、「ご夫婦、家族でささえながらのご活動」「懇談会や集会へのご参加と参加のご依頼、場所提供」、「守る会の行事での候補の紹介」、「候補のポスター掲示、掲示の依頼」、「コンピュータ入力作業」、「地図上の点うち作業」、「炊き出しの計画と参加」、「選挙はがきの宛名書き」、「事務所当番」、「選挙カーの運転、ウグイスや旗を持っての宣伝戦」、「1票獲得のため、ご不自由な身体をおしての投票」、「お身体のご不自由な方の投票所までのご案内」などなど数えあげれば切りがありません。特に今回の選挙の特徴は、初めて選挙活動をしていただいたという方々が多かったことで、こうした方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。「悔しい、涙が出た」、「固く手を取り合って、残念でした」との声に接すると、このご期待に添えなかったことが一番私には悔やまれ、その思いは日々強まってきます。

4.さらに、今回の教訓として、前回のように、候補が「留守宅を訪ねて何回も訪問した」、「東海道線以北地域を全地域まわった」、「守る会のボランティア活動、サークルで支持をお願いした」ということが出来ずに終わったこと、「おとなしすぎる」、「勝利をもぎ取るという気迫がない」、「心に訴えるものがない」というご批判のほか、「ご自分や親族の方のほかに知人の紹介をしてもらった」という経験が少なかったとともに、「オルグ団の不足と名簿の絶対数不足の中で勝利への確信が持てない」とのご指摘もいただきました。この他、前回より6ヶ月あまり取り組みが遅れたことや高齢者や障がいのある方の選挙権をどのようにして守っていくのかも課題になりました。さらに、「職員の協力が少なかったのではないか」、「無所属が強調されすぎたのではないか」、「京都市職員の経歴はマイナスで、別の表現方法があったのではないか」とのご指摘、具体的に紹介カード集めに行った方々からは、「選挙に無関心な人が多い」、「私は選挙に行かないと言われた」、「自分で決めると突っぱねられた」、「選挙どころではない」などのお声も頂戴しています。

5.今回の選挙のある地区の票読み結果で、前回比86%にとどまったことが物語っているように、全体でも前回得票比で87%しか票が得られなかった事実は重いものがあります。結果的に見れば、前回票である2339票に31票上乗せすれば、最下位当選が出来たのです。私自身今回の選挙を2500〜3000の大接戦と認識していましたから、今回の選挙維新がこれだけ上位を独占し、26000票と投票総数の20%たらずを獲得するとは想像もしていませんでした。昨年の総選挙自民維新で10万余票を獲得したこと、彼ら、特に維新の組織性を甘く見すぎていました。もう一度各地区の票読み結果の分析を進め、どの層で、何が起こったのかを見極めていく必要がありますし、二木候補が752票を減らし、私が300票減らし、高木候補が36票と微増した分析もしなければなりません。

6.私自身、今回の選挙で、,らしと経済、△い里舛戦争反対エネルギー原発反対、地方自治破壊と橋下大阪都構想日本国憲法改悪で戦争への道か、地方からこの国の政治をみんなの手で変えるのかと、時代の争点を的確に捉え、4年間で出来たことと出来なかったことの総括文書も事務所におき、富田団地だけではありましたが、全戸配付しました。特に私自身が暴走する国政の動きに注目するあまり、地域活動の細かな分析、自らの地域での力量、支持組織内での自らの力量を正確に分析し、対応していくことが出来ませんでした。

7.正しいことを訴えていれば理解してもらえる、そんな甘い想いもあったように思います。一番の反省点です。その正しいと私が思っていることを、もっともっと相手の立場に立って理解していただけるように訴える力、情感にまで訴える力も足りませんでした。ただ、投票いただいた2039人の方、今回応援していただいた方々にはその想いはお伝えすることが出来たのではないかとこれだけは自負していますが如何でしょうか。

8.私たちは国会両院の議席で大きく後退し、高槻市議会でも大政翼賛政治を許してしまいかねない状況に追い込まれるなど敵に大きく攻め込まれてしまいました。しかし、これからも闘いは続けなければなりません。闘わなければ生きていけない時代に立ち至っているからです。子や孫たちに豊かな将来を残せないからです。私たちは2039人の砦で孤塁を守りながら、他の地域で孤塁を守っている砦と連携し、勝利のための明日の闘いを準備していきたいと思います。

9.この4年間、市議会議員としての市議会での活動。暴走する安倍政権に反対する各分野の活動、個別に寄せられる深刻な生活相談とその解決などに精一杯で、どうしても「両守る会」の地道な日常の活動に参加させていただく機会が減ってしまったことも大きな敗因の一つと考えています。両守る会のご推薦をいただきながら、特に富田健康を守る会においては、議員の任期途中で就任した会長として、会の運営全てに目を行き渡らせることが出来ず、その職責を全うしきれなかったことを深く反省しています。

10.そんな中でも、励ます会の皆さん、両守る会の皆さん、地域の皆さん、そして多くの仲間の皆さん、小西先生、植田先生、白川先生、角谷先生、徳本先生そして水戸先生の各位に今回の選挙にご支援いただいたことを深く感謝いたします。

11.これからも、両守る会の一会員として、また、この4年間の様々な活動でご一緒させていただいた方々とともに、「いのち第一 福祉は権利」、「原発反対 憲法を守る」、「格差、貧困差別人権侵害を許さない」、「戦争反対 平和を守る」という4つの旗を掲げて、額に汗して働く方々、働いて来られた方々、家事労働で家族を支えてこられた方々、そして、その子どもたちが、少しでも幸せに暮らしていける世の中の実現をめざし、私たちを理論的に支えていただける方々、財政的にささえていただける方々とともに奮闘してまいりたいと思います。

12.そしてこの「戦後最大の危機」と言われているこの時期に、皆さんとともに有効な闘いを築きあげていきたいと考えています。この闘いは豊かな地域を築きあげる闘いでもあります。1人ひとりの抱えている問題をみんなで解決していく闘いでもあります。それには、守る会活動、医療介護福祉のあり方についてなど全ての活動についての細部にわたる点検と総括が必要です。

13.皆さんとともに、活動全般についてどこに問題があり、何が求められているのか。有効な闘いを組織していくその方法論についてしっかりとこれからも話し合いを続けさせていただきたいと考えています。ご支援本当にありがとうございました。

 2015年5月11日
  和田たかお

2015-04-22 市議選は中盤戦へ

 市議選は中盤戦に突入、厳しい闘いが続いています。
 今日は地元の富田団地、玉川橋団地、川添、栄町寿町玉川を重点に回りました。お昼休にはJR高槻の北口へ、私を1人前の働き手に育ててもらった京都の地からも応援にお越しいただき、30分間街頭宣伝を行いました。京都から来てくれたのは、知的障がいのある娘の子育て仲間、女性同士は何回もあっているのですが、私自身は久しぶり。もっと皆さん老けた感じになっておられるのかと思ったら、若々しいいで立ちでびっくりしました。
 やはり社会参加し、闘っている女性は若く感じますし、魅力的です。大きな元気をいただきました。

 事務所でお仕事していただいている女性も魅力的でお年よりはずっと若く見えます。私の議員仲間では「市民派」を名乗る方が多いのですが、私はこの「市民派」という呼び名はどうしても耐えられません。私は「市民派」なんてあり得ない。1種のポピュリズムと考えています。「勤労市民派」と言ってもいいのですが、少し幅が狭く感じますので、70年代を思い出して、今は誰も名乗らなくなった「革新無所属」を私は名乗っている次第です。これは昨年の9月議会の一般質問で「私はこれから革新無所属を名乗る」と宣言して以来続いているのですが、これが私には一番ぴったりしていると思っています。
 「革新無所属和田たかおの応援よろしくお願いします。」とは私は申しません。応援していただけるような候補者になりたいと毎日精進させていただきます。
 (あれ、どっかで聞いたような科白?)

2015-03-19

高槻市3月議会が終わりました

 3月議会が終わりました。4月末で私の任期は終わり、2期目に向けて挑戦します。今日は現代日本が抱える私自身の問題意識と、3月議会で私の質問に対して高槻市が答えた内容をご紹介しながら、私自身の考えている施策を明らかにしたいと思います

 まず、安倍内閣について私がどう考えているかです。

 私は安倍内閣は日本を崩壊させる内閣であると考えています。日本という国は安倍坊ちゃん内閣に与えられた「おもちゃ」ではありません。潰したからといって泣いて新しいものをねだってもらってもどうしようもない。坊ちゃんの「おもちゃ」「戦争ごっこ」の道具にしてもらっては困るのです。

 安倍内閣アベノミクスと、集団安全保障体制の整備を2大政策にしています。

 アベノミクスは私たちに安定した生活をもたらしてくれたでしょうか。
小泉内閣の2番煎じ、さらにそれより一歩先を歩もうとする危うい内閣だと私は考えています。

 経済政策であるアベノミクスから見ます。
 アベノミクスの第1の矢「大胆な金融緩和」で、2013年統計で64兆円が市中銀行に貸し出されました。しかし、市中銀行が企業に貸し出したのはわずかに16兆円、1/4にすぎません。需要が喚起され、物作りが始まったわけではなく、単にマネーゲーム投機されているだけなのです。
 しかし、もしこの第1の矢をやめたらどうなるか。円高、株価の下落、金利上昇と安倍内閣を支持するアメリカ財界資産家の利益を損ない、安倍内閣は倒れるしかない。だから、安倍内閣はこの第1の矢を間違いとわかっても自己保身のためにやめられないのです。

 第2の矢「機動的な財政支出」について、「経済は穏やかな回復基調」といっていますが、経済学者が指摘している通り、これは民主党野田内閣末期から始まっており、アベノミクスの成果ではありません.「雇用情勢がよくなった」と言われていますが、非正規社員が増えただけで、正規社員は減っているというのが実情です。むしろこのことは公共事業が伸びて人手不足、資材不足が起こっていることからも、日本経済の脆弱さが明らかになったといってもいいものです。

 この政策では、高槻市にも30〜40億の異例の公共投資予算がこの2年間年度末の3月に補正予算として投下されました。予算単年度主義の解体です。このため、国と地方はあわせて1025兆円の借金を負うことになりましたが、この借金の約半分509兆円を企業は内部留保としてため込まれているのです。

第3の矢「成長戦略」は、「世界で一番企業が活動しやすい国」づくりのことです。法人税の20%台への減税、通常国会で審議されている「残業代ゼロの長時間労働」と「解雇の金銭解決条項の設定」を中心にした働くルールの無視、医療介護などの公的責任を民間利益の対象にするTPPの推進、福島原発事故の反省が全くない、核と核廃棄物の危険性を無視した薩摩川内高浜原子力発電所の再稼働など私たち庶民に被害が及ぶことばかりです。

結局アベノミクスで喜んでいるのは、大企業資産家ということになります。

 高齢者年金は16年間も据置き又は減額で、やっと今年の6月受給分から0,9%引き上げられますが、消費税増税国保後期高齢者医療介護保険など公租公課の引上げと、原発が動かせないことを理由にした電気料金の引上げ、円安に端を発した食料品をはじめとする日常生活用品の物価の値上がりで、名目で上がっても今年も実質は年金引き下げです。

 働く人たちの賃金も、トヨタ日産がが4000円のベースアップで妥結したと報道されていますが、こんなものは本社内のみ。多くの子会社や関連企業中小企業では、利益を大企業に吸い上げられるだけで、原材料高と電気代の高騰でこれだけの賃金引き上げは実施される保障はどこにもありません。川崎で不幸な事件が起こりましたが、母子世帯の平均年間収入は、児童扶養手当を入れてもわずかに223万円、ダブルワーク、トリプルワークで子どもに真正面から向き合う時間がないというのが現状です。

 安倍首相は、戦争出来る国づくりとして、「教育基本法」、「武器輸出3原則」の改悪、「憲法改正投票法」「特定秘密保護法」「国家安全保障会議設置法」の制定、「集団的自衛権容認の解釈改憲」を進め、さらに過去の歴史を歪曲する「談話」づくりに取り組んでいます。今夏には、昨年7月に決定した集団的自衛権の法制化が国会で審議されます。

 「経済的進出」と「軍事の整備」、これをグローバルに展開すれば、言うまでもなく戦前の「日本帝国主義」「植民地主義」そのものへの復帰を完結させる政策です。こんなことを許すわけにはいきません。

 次に高槻市議会3月議会の問題です。
 3月議会で明らかになったのは、介護保険料の高槻市基準額が基準額で月額4442円から4833円に引上げになること、消費税10%引上げの延期に伴い、低所得者保険料の減額措置が本来3割とするところを平成28年度末まで4割5分に抑えられることになりました。
 高槻市の特徴として、要介護認定の厳しさ、全国平均より要支援認定が10ポイント以上多い5714人いらっしゃる。これらの方々へのデイサービス、ホームヘルプサービスの廃止は平成29年3月末までは行われず、先延ばしされることになりました。しかし、廃止の方針は変わっていません。いったいこれらの方々はどうなるのでしょう。
 また、第6期介護保険計画では、特別養護老人ホーム老人保健施設は建設されず現施設のわずかな増員のみ、グループホームの増だけです。高槻市には特別養護老人ホーム待機者が338人おられますがそれを放置、そして国の基準通り要介護1、2の方107人が法制度の変更で入所出来なくなってしまうのです。
 まさに国の施策を「コピペ」(コピーアンドペースト=丸写し)しただけです。

国民健康保険も、国は1700億円の財政支援を実施し、高槻市にも4億円近い助成がされますが、制度改悪で財政安定化基金からの助成が5億円以上削減されるため、多くの世帯で値上げになります。

生活保護基準は3年かけての引き下げの最終年度、そして、さらに冬季の暖房台や住宅費が削られようとしています。

ずっと課題になっていた精神障がい者医療費助成制度確立は、昨年の大阪府2月議会に次いで高槻市議会で全会一致で採択されました。高槻単独で実施しても障がい者手帳1級だけだとわずか3800万円、1,2級でも2億3200万円の施策です。早期の実施が望まれます。

子ども医療費助成についても、大阪府の制度改正により平成27年度6000万円の原資が高槻市に助成されます。現在子ども医療費助成は大阪府ではトップクラスですが、新たに大阪府寝屋川市が高校卒業までの助成を発表しました。これに習って高槻市で実施したとしても、その経費は約2億円、助成金を使って1億4000万円の負担で出来るのです。

 さらに気になるのが市バスの問題です。私は予算には賛成しましたが、「無料敬老パス」を継続すること、今年実施される5年ごとの全線実態調査の結果を基に、便利で適正なダイヤと編成と路線設定を行うこと、通院・買い物に便利なコミュニティ経路を設定すること、バス停に視覚障がいの方のエスコートゾーンを儲けるなど障がいのある方やご高齢の方がバス停留所で安全安心して待てるよう配慮すること、定時運行確保のため、道路の左右折レーン設置等道路の改善や信号時間の改善について市長部局や高槻警察に要求すること、乗務員の待遇に格差を持ち込むことをやめること、公営を維持すること等を要望しました。

 次に大阪都構想の問題です。
これについては、憲法に保障された地方自治の本旨に反し、大阪府に大きな権限を与えるもので、絶対に実施させてはなりません。もともと東京都の設置は太平洋戦争中に帝都東京を守るために施行されたもので戦時体制と言ってもいい行政組織です。

 現在は大阪市大阪府の関係と考えられがちですが、橋下氏は特別区をさらに広げて周辺都市までも特別区にすることを狙っています。特別区になるとどうなるか。都市計画税固定資産税法人市民税事業所税は一旦「府」に吸い上げられることから、市町村の財源は大きく制限されることになります。特別区には議会が設置されますが、何と高槻市と同じ規模の「大阪府湾岸区」の議員定数は12名で高槻市の約1/3になってしまうのです。府の施設と市の施設が併存しても何ら問題はありません。橋本市長は「政策」の間違いを「二重行政の弊害」と誤解しているのです。さらに、国保介護保険福祉事業、水道など100あまりの事業を「一部事務組合」が行うことになり、地方議会の審議からはずされてしまいます。
橋下市長は、大阪都構想が実現してもしなくても、勝手な理由をつけて次は国政を変えなければならないと国政に進出し、安倍首相と合流して、憲法を改悪し、日本を戦争のできる国にするための宣伝部長になるという寸法であると私は見ています。この第一段階としての都構想を絶対許してはなりません。

 次に市議会議員選挙の情勢です。
 私の分析では、厚い組織票に押されてほぼ24議席が確定、残る8議席を現職に有力新人を加えた16人以上がしのぎを削っているという情勢だと思います。もちろん私もしのぎを削っているメンバーの1人です。

 残念ながら市長選挙は無風の様相、濱田市長はオール与党体制のため、ほとんどの候補の応援に入るため多忙なスケジュールになることが予想されます。

 オール与党高槻市政に庶民の声を反映させる議員がいなくなっては大変です。和田たかおは、庶民の生活実態に基づいて高槻市政を的確に批判し、庶民の個々の生活を守ること、それを政策化することに努めます。それが何よりも憲法に保障された国民主権、人権尊重、平和主義の求めるところだからです。

和田たかおは、

いのち第一 福祉は権利
原発反対 日本国憲法を守る
戦争反対 平和を守る
格差・貧困人権侵害を許さない
消費税増税反対 TPP交渉即時中止
辺野古新基地建設反対 米軍基地撤去
憲法に保障された住民自治の推進で地方から安倍暴走政治に終止符を

メインスローガンに掲げて皆さんとともに闘います。

 最後に原子力発電の問題についてですが、安倍首相の言葉と裏腹に原子力発電所がコントロールされていないという事実が日々明らかになってきています。もともと、原子力発電所の燃料はウラン235、ウラン全体で0,7%しかなく、これを取り出すには大きなエネルギーを必要とします。そしてこれを燃やせば放射性廃棄物(死の灰)が生まれる。そして人間はこれをなくす知恵を持たない、コントロール出来ないのです。今コントロールされているのは、原発なしでも停電もなくコントロールされている電力供給だけという事実に着目したいと思います。

 こうした政治、国政、府政、市政は変えられないことはありません。私たちは、あの毎年2200億の福祉予算削減を実施した小泉内閣とその亜流内閣を倒した経験があります。小泉内閣成立から8年半の闘いでです。長い時間がかかりましたが倒すことは出来たのです。このことに確信を持って一歩ずつ前進していきましょう。

私はその先頭に立って頑張ります。

皆さんの応援をよろしくお願いします