スマートフォン用の表示で見る

ガブリエル・バーン

映画

ガブリエル・バーン

がぶりえるばーん

Gabriel Byrne

俳優

宣教師を目指していたが、喫煙が元で神学校を放校になる。やがて地元の女子中学でスペイン語の教師となり、76年、校内の演劇に出演中に劇場の美術監督に勧められ役者を志すように。その後舞台を経てTVに出演。主役を演じたTVシリーズはアイルランドTV史上最大の視聴率を叩き出し一躍スターとなった。その活躍を見たジョン・ブアマンによって81年、『エクスカリバー』でアーサー王の父に扮して映画デビュー。TVを含めて次第に頭角を現し、90年の『ミラーズ・クロッシング』で注目を集めた。93年には『父の祈りを』で製作にも参加。『ユージュアル・サスペクツ』では優秀な俳優たちが鎬を削る中、渋い演技で輝きを放っていた。最近では『仮面の男』でダルタニアン、『エンド・オブ・デイズ』では悪魔の化身と話題作に出演している。88年にエレン・バーキンと結婚。二児をもうけたが93年に離婚した。

ガブリエル・バーン--「ガブリエル・バーン」のフィルモグラフィ -- Gabriel Byrne

某雑誌のインタビューで、

主役をやると家族との時間が減るので主役はやらないと言ったらしい。


主な出演作品