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ストア派

一般

ストア派

すとあは

ゼノン(BC335〜BC263)がアテネを中心に創設した学派。宇宙を大きな身体、それぞれの人間を小さな身体とみる有機的な世界観を考えた。宇宙と人間はおなじ摂理、ロゴスに浸透されているのでこのロゴスに従って生きることがよい生き方とした。ここからはローマ市民か奴隷かなどの区別をこえた人間観がでてくるため近代ヒューマニズムの萌芽とされることがある。