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ペルセウス座流星群

サイエンス

ペルセウス座流星群

ぺるせうすざりゅうせいぐん

ペルセウス座を中心として出現する流星群しぶんぎ座ふたご座と並ぶ「3大流星群」の1つ。

彗星スイフト・タットル彗星。出現率が高めで、明るい流星が多く、流星痕が残ることも多い。

毎年7月17日〜8月24日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。ピーク時には、比較的明るい流星が多く観測しやすい。(目安として1時間に30個程度)

2013年の観測

  • 8月12日夜から13日未明にかけてがピーク
  • 全国で観測が可能
  • ペルセウス座方向を中心として飛び出すように星が流れる
  • 周囲が暗く好条件の場所なら、1時間に20個以上の観測も可能

来週以降も厳しい寒さ 日本海側は大雪 1か月予報(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

国立天文台ペルセウス座流星群を眺めて、みんなで報告しよう」キャンペーン

ピークに合わせて、流星を見た日時や場所などを報告する特設ページが国立天文台Webサイト内に開設され、個々の報告はサイト上でリアルタイムに集計される。

Perseid meteors2011 夏の夜、流れ星を数えよう ―8月12日?15日 ペルセウス座流星群―

その他の観測情報


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