鎌倉ハム

鎌倉ハム

かまくらはむ

明治7年、新橋横浜間に開通した丘蒸気(鉄道)建設を指導した、英国人技師ウィリアム・カーティス氏により、鎌倉郡川上村に住む益田直蔵氏にハムの製法が伝授され、日本初のハムが作られた。これが日本のハム製造の幕開けとなり、創業の地にあやかり「鎌倉ハム」と名付けられた。