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宮川一夫

映画

宮川一夫

みやがわかずお

キャメラマン。数々の映画で撮影監督を務めた。

さらに詳しい略歴

1908年2月25日生まれ。京都府出身。

1935年から映画カメラマンとしてデビュー。大映映画が活動の場であった。(1970年にフリーに) 映画黄金期の昭和20年代から30年代大映作品の名作を数多く手がけ、溝口健二稲垣浩黒澤明市川崑の代表作の映画を撮影を務めた。1991年の「浪人街」のリメイク版が宮川一夫の遺作となり、1999年8月7日に91才で死去した。

ちなみに、坂本九1985年の飛行機事故で亡くなる直前にNHKの「この人ショー」で宮川一夫が出演した際の司会を担当。坂本九の死後、最後のテレビ出演として放送された。これが2007年のNHK-BS2でその特集番組で再放送された。