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古神道

一般

古神道

こしんとう

仏教などの外来宗教の影響を受ける以前の神道のことであるとされている。教派神道系の教団の一部に「古神道」を名乗るところがある。

 あんまり 折口信夫説の「マナ信仰の体系」(辛うじて本田親徳の一霊四魂説が、霊魂の増減を説く)とか「マレビト」とか「フェティッシュとしてのカプセル状の物」は参照してない。

 南方熊楠によると、縄文時代に作られた、肉をこそげる肉スクレイパー近世に入って拝まれたらしいとか、柳田國男の、魂を乗せる器としての匙 柄杓、瓢に関する夥しい信仰例に代表されるこの辺のフェティシズムは、原始信仰として妥当性があるのだが、あんまりかまってくれない。