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佐倉市

地理

佐倉市

さくらし

千葉県佐倉市は、千葉県北部下総台地の中央部に位置する地方公共団体

面積は103.59km²、人口は177,618人*1

沿革

1889年4月1日、町村制施行に伴い、印旛郡佐倉町、臼井町、内郷村、志津村、根郷村、和田村、弥富村、千代田村、旭村が発足。

1937年2月11日、佐倉町と内郷村が合併して佐倉町となる。

1940年12月23日、千代田村が町制施行して千代田町となる。

1954年3月31日、佐倉町、臼井町、志津村、根郷村、和田村、弥富村が合併佐倉市が発足。

1955年3月10日、旭村の大字馬渡を編入。千代田町と旭村の残部が合併して四街道町となる。

1957年1月1日、四街道町(現・四街道市)の旧千代田町域の生谷、畔田、吉見、飯重、羽鳥を編入。

1969年6月1日、千葉市宇那谷町、内山町(現・花見川区)の一部を編入。

1984年3月1日、旧弥富村域、内田坂戸の一部を千葉市に編入。

1985年6月1日、下志津原、上志津原、上志津、下志津の各一部を千葉市(現・花見川区)に編入。

1990年6月1日、四街道市と境界変更。

1999年10月1日、千葉市と境界変更。

余話

現在の大蛇町に『東慶院前』という字(あざ)がある。これはかつて付近にあった東慶院という(おそらくは曹洞禅宗の)寺の廃寺の痕跡であると考えられ、現在は当地に二柱の石仏とその堂が残るのみであるが、福岡県春日市春日原というところに同名の寺があり、豊川稲荷の別院でもあるこの寺に遺された『豊川稲荷からの勧請と同時に佐倉町(現佐倉市)の東慶院から勧請された』との寺伝は、東慶院という寺がかつて佐倉にあったということが幻ではないことを伝えている。

*12014年9月30日現在