城陽市

地理

城陽市

じょうようし

京都府城陽市

京都市奈良市のちょうど中間(JR城陽駅から快速利用で京都駅まで21分、奈良駅まで20分)で距離が「五里」の場所にあることから「五里五里の里」と言われる。

金銀糸やお茶の生産がなかなか盛んで、特に甜茶の生産は日本一らしい。また、全国的に有名な「流れ橋」こと上津屋橋もすぐ近く*1

また市西部には木津川が流れており、しっかり整備された河川敷にはマラソンサイクリングを楽しむ人で賑わう。市東部は閑静な住宅地が広がっている。

北部に宇治市、北西部に久御山町、東部に宇治田原町、西部に京田辺市、南部に井手町と接する、人口約8万人の小さな都市。

2004年に読売ジャイアンツに入団した内海哲也投手ヤクルトスワローズ河端龍投手の出身地であり、Jリーグ京都サンガF.C.の練習場もある。

交通

国道

南北に国道24号線が、東西に国道307号線が走っており、城陽市最南端の山城大橋東詰交差点で両者は交わる。

鉄道

城陽市を境にJR井手町近鉄京田辺市へと進む。

市内にはJR近鉄ともに駅が3つ(JR城陽、長池、山城青谷 近鉄久津川、寺田、富野荘)ある。

JRの「みやこ路快速」は城陽に停車するのに対し、近鉄急行は市内3駅を通過している。また、市北部在住者はバスで隣の宇治市にある近鉄大久保駅まで出るほうが便利だったりする。

*1:といって城陽市にあると言うわけではないが、「上津屋」は城陽市の地名であるが八幡市にもありバス停にも上津屋がある。