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水車館の殺人

読書

水車館の殺人

すいしゃかんのさつじん

ミステリ作家、綾辻行人の著作。館シリーズ第2作。

古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く。密室から男が消失したことと、1年前の奇怪な殺人とは、どう関連するか?驚異の仕掛けをひそませた野心作。

水車館の殺人 (講談社ノベルス) 水車館の殺人 (講談社文庫)