こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 本日は少し趣向を変えて、本の紹介に入る前に、わたしがなぜ「書評家」として言葉を紡ぎ、このブログでキャリアを積み重ねていきたいと願っているのか。その根っこの部分にある、少し個人的な想いからお話しさせてください。 少しばかりリキュールが入っているせいか、それとも最近観たドラマ『グランメゾン・東京』や、小説『国宝』の圧倒的な熱量にあてられて、効きすぎているせいかもしれません。 でもこの湧き上がるような感情は、忘れないうちに書き留めておきたいのです。 わたしが「書評家」として言葉を紡ぐ理由 スポットライトを当てたい場所に届けたいから、ライタ…