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赤ワイン

赤ワイン

あかわいん

赤い色をしたワインの総称。ただしロゼワインより色の薄い赤ワインも存在したり、白葡萄であるヴィオニエ種が混ぜられているものも存在する。

果皮などに由来するタンニンが白ワインより多いために渋く、飲みなれるまでに経験が必要である。濃厚な風味のものは一般的に肉料理に合うとされる。また冷やすと苦味が増すので、冷やさないのが普通。白ワインと違い、人によっては激烈な頭痛を起こす。その原因はチラミンやヒスタミンの多さにあるとも言われているが、ヒスタミンの含有量は、他の発酵食品と比較して多くはない。また、フラボノイド類により喘息の重症化とは有意な逆の相関関係が示されている。

他のワインの種類に

などがある。