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中野市

地理

中野市

なかのし

長野県中野市は、長野県北東部にある北信地方の市。

面積は112.06km²、人口は44,243人*1、市の花はシャクヤク

現在の中野市は2005年4月1日に中野市下水内郡豊田村が合併して発足した。

地勢

北は飯山市木島平村、東は山ノ内町、南は長野市小布施町高山村、西は飯綱町に隣接し、斑尾山、高社山など象徴的な山々を背景として、千曲川夜間瀬川などが形成した河岸段丘扇状地、穏やかな傾斜地に集落が発達している。

産業

えのき茸、土人形、バラなどで有名。

著名人

高野辰之、中山晋平久石譲など有名な作詞・作曲家の出身地であり、長野県中野西高等学校久石譲が作曲した校歌を持つ。

主な観光地

  • 中山晋平記念館
  • 日本土人形資料館
  • 一本木公園(バラ公園)
  • 間山温泉公園「ぽんぽこの湯」

交通

鉄道

長野電鉄長野線
長野長野駅〉…)← 桜沢 - 延徳 - 信州中野 - 中野松川 - 信濃竹原 →(…湯田中
JR飯山線
長野長野駅〉…豊野…)← 立ヶ花 - 上今井 - 替佐 →(…越後川口

路線バス

主な道路

沿革

1954年7月1日下高井郡中野町・日野村・延徳村・平野村・長丘村・平岡村・高丘村・科野村・倭村が合併して中野市が発足。

2005年4月1日、下水内郡豊田村と合併し、新たに中野市が発足。

*12014年8月1日現在