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長友佑都

スポーツ

長友佑都

ながともゆうと

サッカー選手。ポジションはディフェンダーサイドバック)。

1986年9月12日生まれ。愛媛県出身。

身長170cm、体重68kg。血液型O型

経歴・プレースタイルなど

豊富な運動量とスピードが武器のサイドバック。体格は小柄ながら、フィジカルに優れる。利き足は右足だが、左右両方のサイドをこなす。攻撃力を生かしてサイドハーフとして起用されることもある。

2007年、FC東京特別指定選手となり、同年U-22日本代表にも選ばれる。2008年、FC東京と正式にプロ契約を結ぶ。

岡田武史監督に認められ、2008年5月24日のキリンカップコートジボワール戦でA代表デビューを果たした。以後A代表でもレギュラーポジションを確保。

2010年FIFAワールドカップでは不動のサイドバックとして全4試合に出場。サミュエル・エトーエルイェロ・エリアらスピードのある相手選手を封じた。

2010年7月、イタリアセリエAACチェゼーナ期限付き移籍。シーズン途中までチーム唯一の全試合フル出場を果たすなど活躍した。

2011年AFCアジアカップでは全試合にフル出場を果たし、オーストラリアとの決勝戦で李忠成の決勝ゴールをアシストするなどMVP級の活躍を見せた。

2011年1月、チェゼーナへ完全移籍。欧州冬の移籍市場最終日である1月31日、ダヴィデ・サントンとのトレードで、インテル・ミラノ期限付き移籍することが発表された。そののち、インテルに完全移籍となった。