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日本赤軍

一般

日本赤軍

にほんせきぐん

日本赤軍とは反共極左極左暴力集団)である。

共産主義者同盟ブント)からの分派であるよど号事件を起こした共産主義者同盟赤軍派からの分派。過激な武装路線のマルクス主義セクトテロリスト組織。約100名程度が同組織に殺害された。

1971年2月、「国際根拠地論」を掲げレバノン出国した重信房子らによって創設。 創設当初は、「アラブ赤軍」「赤軍派アラブ委員会」を称していたが、 1974年以降、日本赤軍正式名称とした。赤軍派からの分派としてほかにあさま山荘事件をおこした連合赤軍がある。中東を拠点にパレスチナゲリラとの連携を深め勢力を拡大していった。

1972年のロッド空港*1乱射事件(テルアビブ空港事件)をはじめ次々とテロ事件を起こし、クアラルンプール大使館占拠事件(1975年)とダッカ日航機ハイジャック事件1977年)では超法規的措置で日本国内に拘置中のメンバーら計11人を釈放させた。

2000年11月8日、最高幹部であった重信房子大阪府高槻市大阪府警により(ハーグ事件時の)逮捕監禁容疑で逮捕。後に支援者数名が犯人隠匿容疑で逮捕。これにより同組織の活動はほぼ壊滅したとされる。

共産主義を装った反共テロ集団とも言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E8%BB%8D

http://marukyo.cosm.co.jp/KEIZU/BUND-keizu.html

http://www.akimasa21.net/itidaiki/japanred.htm

googleでの検索結果から適宜編集しました)

*1:現ベングリオン空港