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富山地方鉄道

地理

富山地方鉄道

とやまちほうてつどう

富山地方鉄道株式会社は、富山県東部を中心に約100kmの路線を有する中小私鉄。「地鉄」「地鉄電車」と略される。

1941年、「陸上交通事業調整法」に基づき、1930年設立富山電気鉄道を母体とし県内の全ての私営・公営鉄道合併して設立された。

万葉線」を有していた加越能鉄道地鉄の子会社であった。

路線

不二越線・上滝線は一体の路線として運行されている。かつては沿線にあった遊園地の名前をとって「大山寺遊園線」と称していたが、大山寺遊園閉園以降は「不二越・上滝線」と本来の呼称を使っている。

市内軌道線以外の鉄道線はいずれも電鉄富山発着で、電鉄富山宇奈月温泉電鉄富山立山電鉄富山〜岩峅寺の3系統になっている。普通列車急行列車のほか、電鉄富山宇奈月温泉の「特急うなづき」、宇奈月温泉〜寺田〜立山の「アルペン特急」、立山電鉄富山の「特急立山」が走る。特急列車は特急料金が必要。

ムービー

 gooBBにて、運転席映像を本線全区間視聴できる(有料)

http://bb.goo.ne.jp/contents/program/tetsurolocal/strm02/index.html

*1:市内軌道線は1本の路線として運行されているが、正式には歴史的経緯により本線・支線・安野屋線・呉羽線の4路線に分かれている。

*22014年3月31日現在