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平沢進

音楽

平沢進

ひらさわすすむ

:アーティスト :ミュージシャン

1954年、東京生まれ。テクノユニット・P-MODELのリーダー兼ヴォーカリスト

ファンからは「師匠」と呼ばれ親しまれている。しかし、平沢はファンのことを「馬の骨」と呼ぶ。

1979年からP-MODELの活動をしていたが1988年に解散。1989年にソロアルバムをリリースしたのを皮切りに、ソロとP-MODELでの活動を行う傍らTVアニメベルセルク』や『千年女優』『パプリカ』など今 敏監督作品の音楽を手掛けたり、クラスターのメンバーであるレデリウスとコラボレーション、4-Dmodelの曲に参加など精力的な活動を行う。

また“異母犯抄”名義でプロレスラー長州力の入場テーマ曲『パワーホール』を作曲。

インターネットの可能性にいち早く反応し、インタラクティヴ・ライヴや楽曲のMP3配信などを試みてきた人物でもあり、先のイラク戦争に対して抗議の意思を示すべく「殺戮への抗議配信」と題して、自らの楽曲「高貴な城」「Love Song[2003年バージョン]」を無料配信したことが話題となった。

最近ではTwitterで「間違えてないか?私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」と発言しネット上で話題となる。

そして、りボルテック化してほしいキャラで一位を取るがリボルテック化はされない。

JASRACとは対峙する姿勢を見せているアーティストの一人。*1