東洋の巨人、世界のプロレスラージャイアント馬場。 必殺技は、ヤシの実割り、河津掛け、脳天唐竹チョップ、ランニングネックブリーカードロップ。 そして16文キック。 アントニオ猪木の異種格闘技戦と比べられ、所謂「プロレス八百長論」の原因みたいに言われた時期もあったかと思いますが、天龍源一郎選手の証言によると「言いたいやつには言わせておけばいい」というのがジャイアント馬場のスタンスだったそうです。 1990年代に「王道プロレス」が市民権を得てからは、プロレスマスコミだけでなく一般のファンからも「馬場さん」と呼ばれて親しまれるようになり、バラエティー番組出演の機会も増えてお茶の間の人気者になりました。…