仕事をしていると、たまに「究極にどうでもいいトラブル」の仲裁に放り込まれることがある。最近は、「たまに」でさえなくなっている。 双方の主張は真っ向から対立。一見カオスだが、紐解いていくと不思議なことに「ある一点」でピタリと一致したりする。 今回の登場人物と主張 Aさんの言い分: 「Bさん、私にだけ態度が違うんです。ひどい!」 Bさんの言い分: 「Aさんに注意しても無視。それどころか嘘までつくんです!」 両者の共通点: 「私は何もしていません。100%被害者です」 ……いやいや。 具体的な話を聞けば聞くほど、「不快な思いをした場面」はしっかり一致しているんですよ。つまり、何かは起きてる。 面倒な…