くじ引き

(一般)
くじびき

くじ引きとは

複数のモノからいくつかを、無作為に抽出する方法のひとつ。特に複数名の人間の中から、当選者や担当者などを決めるときによく使われる。
あみだくじもくじの一種であるが、あみだくじによって抽選する場合これを「くじ引き」とは呼ばない。
上記の目的を達成する方法として、くじ引きやあみだくじのほかにはじゃんけんコイントス(※2人のどちらかに決めるときのみ)などがある。

一般的な方法

  1. くじの素材として、細長い紙や紐、もしくは割り箸などを用意する。この段階では、それぞれを一見して区別できないことが大切。
  2. 抽出したい数に応じて、くじの一端に印をつけるなど、ほかと区別できるようにする。
  3. くじを一人が手に持つ。このとき、印などをつけた部分を手の中に隠して、くじを引く者にわからないようにする。
  4. 各自がくじを引いていく。印などがついたくじを引いた者がいわゆる「当たり」。

くじ引きをめぐる議論

最も民主主義的な選挙はくじ引き!? ダグラス・ラミスも柄谷行人も古代ギリシャのくじ引き制度に着目した。現代社会において、ラディカルな民主主義を蘇生させることはできるのか、どうか。挑戦は続く。

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