裁判所から債権差押命令が発令されました。 あとは金融機関からの回答を待つだけです。 約3週間後。 金融機関から陳述書が届きました。 私は期待しながら封筒を開きました。 結果は、 差押えの対象となる預金は、わずか1,000円あまり。 正直、 「やっぱり……。」 という気持ちでした。 期待していなかったと言えば嘘になります。 しかし、これまでの経緯を考えると、ある程度予想していた結果でもありました。 もちろん、この金額では、申立てにかかった費用にも届きません。 完全に費用倒れです。 それでも私は、 取立ての手続きを行うことにしました。 理由は、お金のためだけではありません。 法的手続きを最後まで進…