今回は、過去の家族事件の時に読んだ1巻完結の漫画、野原広子先生の『赤い隣人』をご紹介しようと思います。 前回ご紹介した『今朝もあの子の夢を見た』の続編的なものと思い、当時購入してみました。 赤い隣人~小さな泣き声が聞こえる (コミックエッセイ) 作者:野原 広子 KADOKAWA Amazon ↓前回記事 roirotto.hatenablog.com 主要登場人物 前作との違い なぜ子供を慰めるのか これは他人事か 「小さな泣き声が聞こえる」の意味 子供を連れて行った側の視点 まとめ 主要登場人物 小出希……主人公。新生活への不安に満たされている。 小出健太……希の息子。パパの存在を求めてい…