しんきん会報誌「はれ予報」では引き続き連載の吉永みち子さんエッセイ「虫の眼鳥の目魚の目」のイラストを描いていますが、ここ最近のお題ふたつ。 25年の11-12月号では「言葉が痩せて尖っていく」。 意見の対立や批判というのは健全な社会には必要ですが、いっぽうで丁寧な説明や配慮が必要な場面もありますよね。なかなか難しいテーマですが吉永さんはやはり言葉を扱うプロだなあと思わされるお話でした。 26年01-02月号は「熊の現状と私たちの未来」。 今は冬眠時期なので少し落ち着いたかとも思いますが、また春になるとクローズアップされそうな熊問題。熊と生活ゾーンが近い方にとっては本当に怖い深刻な問題と思います…