例えば、制限速度40kmの道路を皆、50km程度で走行していますよね。それは制限速度違反の摘発基準が40kmを超過ではなく、10kmおまけして50kmを超過、すなわち摘発基準は51kmからになっていることを90%以上の運転手が知っているからです。 そもそも警察の立場としては、違反者に言い返されたくないので、違反基準をちょっとおまけして緩くしています。その結果、慣例として、警察内部では制限速度違反の摘発基準が10kmおまけした数字になっています。すなわち、42km走行で捕まえていたのでは、違反者から、計器の誤差とか、見間違えとか、いろいろ言い訳をされそうですよね。その言い訳をされないようにと、摘…