今週は、下期の目標設定に取り組む、グループとして成すべきことを考えながら、一人一人の目標をどのように設計し、ケイパビリティを最大限発揮できる状態を作るのか、そんなことを考えながら挑んでいます。 そのヒントは、今まで取り組んできたことの内(直近だと上期)にあると考えています。 先週に書きましたが、「不確実性を減少させるには、行動するしか道はない(ex 行動しない限り、確実性の精度は向上しない)」の通り、行動したから見えてくることが必ずあります。そこに問いを立てることが重要なのではないかと考えています。 今回使った問い 25年度上期、目標に向かって走ったことで、志したことに変化はあったか。どのよう…