『18:19 彼らがエペソに着くと、パウロは二人を残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じ合った。18:20 人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、パウロは聞き入れず、18:21 「神のみこころなら、またあなたがたのところに戻って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。18:22 それからカイサリアに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンティオキアに下って行った。 使徒の働き18:19-22新改訳2017』 第二次伝道旅行の旅程は、①アンテオケからトロアス、②マケドニア州(ピリピ、テサロニケ、ベレア)、③アカヤ州(アテネ、コリント)、④コリント→エペソ→カイザリ…