「『私』と、エゴの奪い合いと、たましい」 『親切』 十全に生きていないと感じたエゴが、 役に立って満たされようと 誰かを自分の生きがいする 親切や愛はあるけれど、 どっかりのしかかられた誰かのたましいは その分悲鳴を上げて、つぶれていく 『承認』 十全に生きていないと感じたエゴが、 外から来るものに存在を頼って、 よければ満足に驕り、 叶わなければ、落ち込んだりする 『代償』 十全に生きていないと感じたエゴが、 近くの誰かを使って 自分の代わりにそれを満たそうとする 使われた誰かは、 気づくと関係が壊れてしまうから、 サテンの黒い布に包まれた相手の愛と引き換えに しばらく侮辱に耐えるけど、 た…