やあ、こんにちは、こんばんは。新しい手紙を書こう。幸せが舞い込むことを祈っている。なぜなら、「いただきます」と「ご馳走様」を言うたびに、君を想っているからだ。自己陶酔もあって、僕がご飯を食べるときには、大抵幸せだ。ところが、人間というのは愚かな生き物で、突然この「いただきます」「ご馳走様」を忘れてしまうんだ。 なぜだろう?不機嫌?ご機嫌を損ねてしまったのか?挫折した?いずれにせよ、全く予期せぬ出来事が起きたときに、僕は多くの場合、習慣化されたあらゆる可能を忘れてしまうんだ。だけどいつだって、君のことを想っているのは、楽しいからだよ。ときに苦しみ、勝利に情熱を注ぐときだって、それは顔向けの問題が…