3日(水)。昨夜22時45分からNHK Eテレで「ジョイス・ディドナート ~ オリンピアのエデン」という番組を放送していました。ギリシャの古代遺跡を背景に、つい先日サントリーホールで聴いた世界のディーヴァ、ジョイス・ディドナートが、古楽集団イル・ポモ・ドーロの演奏に乗せて、グルックやヘンデルなどのバロック・オペラのアリアやマーラーの歌曲(リュッケルトによる5つの歌)を歌っていました。どうやら「1時間ものの映画」というスタイルの映像作品でした。歌われていたアリアや歌曲などはほとんど知らない曲ばかりでしたが、さすがはディドナートといった歌唱でした。最後の曲が「オリンピック讃歌」だったのは、タイトル…