我が家の愛猫チコが昨日6月6日の夜に息を引き取り虹の橋へ行ってしまいました。 生まれてから22歳と半年、人間でいえば107歳にもあたる大往生でした。 この家で私と一番長い時間を過ごした家族はチコだったので、不在が淋しくて悲しく、 今までのたくさんの思い出がよみがえり、昨夜から私は辛い気持ちでいっぱいです。 真白で小柄、愛らしく、お転婆で元気いっぱい、チコの周りは笑顔で溢れていました。 我が家へやってきたのは22年前の2003年、娘が高1、息子が中2の秋の夜でした。 私と娘で「外に白い猫の赤ちゃんがいた。」と話すとすぐに息子は家に連れて来て、 息子の手の上に乗ってしまうほど小さく、その日から息子…