ハンク・アーロン

(スポーツ)
はんくあーろん

Henry Louis "Hank" Aaron(ヘンリー・ルイス・“ハンク”・アーロン)
ハンク・アーロンは、1950〜70年代の元MLB選手。
ポジションは内野手。
1934年2月5日生まれ。アラバマ州モービル出身。
通算本塁打755本は、元MLB記録*1、通算安打数3,771は、MLB史上3位。

ニグロリーグのクラウンズから1952年にミルウォーキー・ブレーブス(現・アトランタ・ブレーブス)に入団。
1957年にはナショナル・リーグ優勝を果たし、ワールドシリーズではニューヨーク・ヤンキースを破ってワールドチャンピオンになった。
1974年4月8日、715本目の本塁打を放ち、ベーブ・ルースの記録を更新。この年の秋には日米野球で来日し、王貞治と本塁打競争を行い、10対9で王を破った。
1975年からミルウォーキー・ブリュワーズに移籍。2年間プレーして引退。
1982年に野球殿堂入り。アトランタ・ブレーブス、ミルウォーキー・ブリュワーズ在籍時につけていた背番号44はそれぞれ永久欠番。
1999年、記録更新25周年を記念し彼の功績をたたえた「ハンク・アーロン賞」が創設される。
引退後はブレーブスの球団副会長などを務めている。

*1:2007年にバリー・ボンズに抜かれた

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