Hugh Grant(1960-) 俳優、男優
オックスフォード大学在学中、「オックスフォード・ラブ」(82)で映画デビュー。「フォー・ウェディング」(94)でブレイクし、「9か月」(95)でハリウッドに進出。ジュリア・ロバーツと共演した『ノッティングヒルの恋人』は大ヒットを記録した。ダメな優男を演じさせたら天下一品。
映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』:笑いと絆と魔法が交差する王道ファンタジーアクションの決定版 世界で最も愛されているテーブルトークRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」が、最高のアクションファンタジー映画としてスクリーンに登場しました。主人公のエドガンは、口達者だが計画がいつもどこか抜けている盗賊。彼は固い絆で結ばれた相棒の戦士ホルガと共に、失われた遺物を取り戻し、愛する娘を救い出すための旅に出ます。仲間に加わるのは、自分に自信のない魔法使いサイモンや、動物に変身できるドルイドのドリックなど、どこか欠点のあるアウトローたち。彼らが強大な悪の陰謀に立ち向かう姿を、ユーモアたっぷ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1553 【トゥー・ウィークス・ノーティス】(2002年作品) 今回はチラシです。 《解説》 スキときづいたのは、奴のせいで辞表を出した時でした… ニューヨークを舞台に 2大スターの競演がついに実現! ロマンティック・コメディを演じたら右に出る者はいないと言われる【デンジャラス・ビューティー】のサンドラ・ブロックと【ノッティングヒルの恋人】のヒュー・グラント――そんな2大俳優の夢の共演が実現した!あの【ブリジット・ジョーンズの日記】を超えたアメリカをはじめイギリスでもNo.1大ヒットを…
「日の名残り」 1930年代、ダーリントン卿の大屋敷の執事として長年仕えているスティーブンス(アンソニー・ホプキンス)はメイド頭と副執事が駆け落ちをして同時にいなくなってしまったため、新しいメイド頭としてミス・ケントン(エマ・トンプソン)を面接。同じ事態を恐れ、屋敷には異性を招かぬようにと釘を刺して雇い入れる。副執事には長く執事の経験のあるスティーブンスの父親に頼むことに。 仕事に厳しいスティーブンスと有能で意見もきちんと述べるミス・ケントンは意見が合わない場面がありながらも、大勢の屋敷の使用人を管理する立場に立って仕事を共にするうちに、お互いの仕事ぶりに敬意を持ち惹かれ合っていく。 なんだか…
映画『アバウト・ア・ボーイ』:無責任な大人と孤独な少年の心温まる交流 2002年に公開された映画『アバウト・ア・ボーイ』(原題:About a Boy)は、親が作曲したクリスマスソングの印税で悠々自適に暮らす38歳の独身男性ウィルと、情緒不安定な母親を持つ12歳の孤独な少年マーカスの出会いと交流を描いたコメディ・ドラマです。ヒュー・グラントが主演を務め、従来のラブコメディのイメージから一歩踏み出し、より人間的な成長を遂げる複雑なキャラクターを演じています。責任を頑なに拒否し、人生を「島」のように一人で楽しむことを信条とするウィルが、マーカスという予期せぬ「侵入者」によって、初めて他者との繋がり…
「ジェントルメン」 出てくる人物みな癖あり洒落者かつ、お惚け。ナイスキャスティングで固めたガイ・リッチー感満載、犯罪群像劇。 麻薬王ミッキー・ピアソン(マシュー・マコノヒー)はアメリカの貧しい家の生まれ。賢かったため、奨学金を得て英国オックスフォード大学に進学、そこで裕福な同級生らを商売相手にマリファナ販売をしているうちに裏社会で大成功していた。 元々がそんな感じで執着もないので、ここらで妻ロザリンド(ミシェル・ドッカリー)とまったり引退生活するかと、イギリス各地に隠し持ったマリファナ栽培地ごと育てたビジネスをまるっと売ることにする。 怪しい灯りの元、マリファナわっさわさ成長中。絶対見つからな…
引用元:Yahoo!映画 日本のコミックではなく、同名の2014年のアメリカ映画 ヒュー・グラント扮する映画脚本家のキース 若い頃にヒット作をひとつだけ放った後、15年間鳴かず飛ばず 妻とも離婚し、大学生になった一人息子とも疎遠になり、ハリウッドからもいつの間にか距離を置かれている 最近、仕事を持ってきてくれなくなったマネージャーからの久しぶりのオファーは、ビンガムトン大学での脚本指導 最初は渋るキースも、背に腹は代えられないと、ロスから遠く離れたニューヨーク州ビンガムトンに向かう 事前に入手した情報は「雨と曇りの日が多くて、世界一回転木馬が多い町」ということ その回転木馬が「トワイライト・ゾ…
原題は「The Gentlemen」(紳士たち) 1979年にワインスタイン兄弟によって設立された「ミラマックス」 2017年#MeToo運動によりハーヴェイ・ワインスタインが解雇、2018年に逮捕 現在はカタールのドーハに本社のあるbeINメディアグループと パラマウント・ピクチャーズの傘下にあるそうです そんな「新生ミラマックス」をPRするような映画でしたが(笑) まあ、オープニングからカッコよかったですね ガイ・リッチー監督・脚本といえば登場人物の多さ しかもほとんどが主役級に目立っているのが特徴(笑) さらに時系列バラバラで集中力が必要 なので今回ちょっとレビューも変えてみました 【人…
原題は「Paddington in Peru」(ペルーのパディントン) 家族愛、故郷愛、ルーツ愛、産みの母愛、育ての母愛 感謝、反省、裏切り、やり直し、恩返し、独立、そしてまた家族愛 何気に人生を見直すための教訓的秀作 近頃は恐ろしい害獣というイメージが定着してしまった熊ですが イギリスでは「パディントン」に「くまのプーさん」 アメリカにはルーズベルトの愛称を付けた 「テディ・ベア」と 熊は世界中で愛されているキャラクター 日本でもリラックマ(サンエックス)や、ぽすくま (日本郵便)だけじゃない ご当地キャラだけも、アックマ・コアックマ(北海道札幌市) メロン熊(北海道夕張市)、ゾンベアー(北…
「名もなき者」で驚愕の!ボブ・ディランそっくりの歌声を披露したティモシー・シャラメ。本作を観て、ああ、この人、歌が上手い俳優さんなんだ、天はいくつもの才能をこの若者に与たのねえ…としみじみ。(「名もなき者」まだ観ていないのだけど。汗) ストーリーについては省くが、ウォンカ(ティモシー・シャラメ)が不思議で美味しそうなチョコレートを次々に繰り出す冒頭で、モーレツにチョコレートが食べたくなったのは確か。歌あり躍りあり、終戦後の架空の町を舞台に、カラフル&ファンタジックでポッブ。ティモシーのイケメンぶりももちろん全開! 本作、アメリカとイギリスの合作ということで、ローワン・アトキンソンやヒュー・グラ…
★★★★☆ 信仰と支配について。 ちょっと難しい部分(宗教について)もありつつ… 面白かった! あっという間に最寄りの映画館上映終了。 遠征して鑑賞した価値あり、の作品。 彼女が意外と早めに消えるとは思わず、え? 衝撃...。 目が離せない展開。 最期のあの瞬間、あの場面に感動。 行為そのものは置いといて、信仰を越えた何か…と理解。 感動の結末。 (個人の感想です) youtu.be