いきものがかりの10枚目のシングル。2008年7月9日発売。

日産自動車の小型乗用車。
昭和34年にこれまでのダットサン211型セダンに変わり、「柿の種」*1のニックネームで知られる初代モデルの310型がデビュー。トヨタのコロナとともに日本を代表する乗用車として多くのユーザーに親しまれ、コロナとの熾烈な販売合戦は両者のイニシャルを取って「BC戦争」とも呼ばれた。
歴代モデルの中でも昭和42年発売の3代目・510型は「スーパーソニックライン」と呼ばれた超音速ジェット機をモチーフとした先進的なデザインやWRC(世界ラリー選手権)での活躍で、昭和54年発売の6代目・910型*2はターボエンジンの搭載や沢田研二さんを起用したCM*3で特に人気が高かった。
また、昭和46年発売の4代目・610型から昭和51年発売の5代目・810型、駆動方式がFF化された昭和58年発売の7代目・U11型には6気筒エンジン搭載車*4が用意されていた。
平成12年に発売された11代目・G10型は「ブルーバード・シルフィ」の車名で発売され、現行モデルの12代目・G11型*5には平成17年12月にモデルチェンジされた。
画像の車は昭和54年発売の910型4ドアセダン・1800ターボSSS-S。

⚠当ブログはアフィリエイト広告を利用しています今回は、国産旧車のハナシです。 ひたすら懐かしい 和製ミッドシップスポーツの元祖 コンパクトFRは良い 日産の本分 ひたすら懐かしい 今年もまた『Nostalgic 2 days』に行ってきました。ここは旧車好きの聖地であり、国内外の極上な旧車が集まっています。どこを見ても、懐かしい、子供の頃に見たクルマや学生時代に欲しかった名車が勢揃い。目移りして仕方ないといった旧車ファンの方々が、皆笑顔で食い入るように輝くボディを眺めています。出品されるモデルは人気のあるものが多いので、どこのショップも似たようなラインナップですが、時々 ”おっ!” と思わせる…