写真家、1962年生まれ、日本大学芸術学部写真学科中退 「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」で1998年度の木村伊兵衛写真賞を受賞 関連語 リスト::写真家
2025年12月20日。 ホンマタカシ、という写真家に対しては、見る側の思い込みに過ぎないのだけど、21世紀に入った頃に、初めて作品に接した時の印象が続いている。 それは、新しい作品を撮り続ける「若手」というもので、でも、もう20年も経っているのだから、大御所のような存在にもなっているし、この年月の中で、誰もがたくさんの写真を撮影する時代になっている中で、プロの写真家としてあり続けるのが、とても大変そうなのに、今も、個展も開いているのは、やっぱりすごいと思う。 2025年のホンマタカシ。というタイトルでの個展。 そこに展示してある写真は、見ていくと、どこか生々しく、それでいて、なんだかカッコよ…
3連休の2日目の午後。 小雨降る中、 撮影の帰り道にコーナンに立ち寄り、 白のカラーボックスを購入。 1,406円(だったかな?)なり。 紐を括って、それに取っ手を2つ取り付け、 右手、左手に持ち替えながら、 歩いて帰宅。 目的は、 急速に増えたレコードによって、リビングの棚から押し出され、 自室に山積みになっていた写真集を収納する。 そのために棚の増設を実行したというわけだ。 以前に買った同じものの上に買い足したのを乗せて、 2段の本棚にする。 もともと机の上に置いて使っていた棚だから、 横倒しにした一番上の天板は、 自分の目線より高くなった。 安価に仕上げた本棚だけど、 抑えられた白色の感…
山へ。ブルータスの「山」特集! / ブルータス592 / マガジンハウス / 2006年 / 285x212mm / 138ページ / ソフトカバー は本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp MOUNTAINS OF GOD|[撮影]ホンマタカシ INTIMATE KINGDOM|我が愛 八ヶ岳 あゝ|[撮影]寅彦 他。美しい写真の数々。
ワンダーフォーゲル主義 山特集。 / ブルータス650 / マガジンハウス / 2008年 / 285x212mm / 190ページ / ソフトカバー は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp ジョン・ミューア・トレイル、YOSEMITE IN THE SIXTIES、CAMP 4、ザ・ベスト・アウトドア・ショップ、日本の山|ホンマタカシ、山を愛した建築家、吉阪隆正、山の文芸誌『アルプ』が遺したもの、などなど。アルプ好きには嬉しい山特集号です。
中平卓馬 火―氾濫/ 中平卓馬 / ライブアートブックス / 2024年 / 257x211mm / 496p / ソフトカバー は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 本書は、2024年に東京国立近代美術館で行われた中平卓馬のエキシビジョンを機に刊行されたカタログ作品で、500ページにも及ぶ内容となっていて、雑誌・写真集など「作品」が時系列で紹介されています。たしか、ホンマタカシさんの作品で知った写真家さん。「アレ・ブレ・ボケ」はあまり好みではないけれど、気になります。
金沢 雨、きょうは雨時々雪の予報で、最高気温は8℃ときのうより低く、寒い一日となりそうです。 金沢21世紀美術館は開館20周年にあたり、一年を通して美術館の最も重要な役割であるコレクションについてご紹介する大規模なコレクション展を開催しています。本展はその第3弾となります。とりあえず無料エリアで撮影しました(笑) 中園孔二は、1989年生まれ、2015年に25歳の若さで亡くなった画家です。約9年間の短い活動期間中に約600点もの絵画作品を制作し、インターネット時代のグローバル化を象徴する独自の絵画表現を確立しました。 ホンマタカシは、1962年東京生まれの写真家です。日本大学芸術学部で写真を学…
物物 集 猪熊弦一郎 / 猪熊 弦一郎, ホンマ タカシ, 岡尾 美代子, / BOOK PEAK / 2012 1版 / Softcover / 225mm x 158mm / 224P は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp 画家・猪熊弦一郎が集めたいろんな「物」をスタイリスト・岡尾美代子が選んで、写真家・ホンマタカシが撮りました。」 ステキですねェ。自身のいろんなモノとおこがましくも、比較したりして…。
IN OUR NATURE / Takashi Homma / SUPER LABO / 2011年 / 217x153mm / 64p / 32images / hardcover は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp ホンマタカシの写真集。“NATURE”には、荒涼とした天然の自然物から、人工的に生み出され形作られた自然物まで、「自然の美しさ」が写し出されているようです。
『即興 ホンマタカシ』。東京都写真美術館。2023.10.6~2024.1.21。 ホンマタカシの写真は、約20年前から少しずつ見ている。 美術館で展示されていて、そのときは、郊外の子どもが無表情にこちらを見ている作品だった。 その時代のことを表しているようで、新鮮に思えた。 その後も、ただ目の前のものを撮る。でもなく、撮りたいものを撮影する。といった感覚的なものでもなく、写真とは何か。今の時代に写真は必要か。そういった知的な関心を優先させる、かなり批評的な視点の写真家だと思ってきた。 それがすべてではないだろうし、全部を理解しているとは思わないけれど、写真史というものを考えたときに、あと何十…
本日無料の日。一般の入場料は700円。 勿論、建造物や富士山を写した写真にも目が行く。しかし本展は、会場の設えそのものが面白い。 中央部には厚い壁の出入り口の無い空間が造られ、丸い覗き場所が数ヵ所に開けられる。 中は薄暗く、外から差し込む明かりを頼りに目を凝らせばピアノやスティールパンが置かれ。 が、それよりも印象に残るのは壁の「Revolution」と「No.9」の文字。 作品のタイトルは”THE NARCISSISTIC CITY”。 会期は~1月21日(日)まで。【2F 展示室】にて。