ボンゴ

(音楽)
ぼんご
ボンゴ 【(スペイン)bongó】 ラテン音楽で用いられる小形の太鼓。音高の異なる二つをつないだもので、股(もも)の間に挟み、手で打って鳴らす。


その起源はアフリカと言われる。左手の親指とその他の四指を使い分け、右手は主に、人差し指と中指を同時に用いて演奏される。基本的な奏法として「マルティージョ」と呼ばれるパターンがあるが、他の(打)楽器といっしょに演奏する場合には、マルティージョを離れて自由に演奏されることが多い。
サルサなどの音楽では、ボンゴ奏者は曲中でボンゴベルというカウベルの一種に持ち替えるのが一般的なスタイルである。専用のスタンドを用いることで、その他コンガなどのパーカッションと併用することもある。

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