「マジ」という言葉は江戸時代からあった 「マジ」の語源は「真面目(まじめ)」を省略したものです。江戸後期(1700年代後半)の洒落本や歌舞伎のセリフに登場していました。現在と同じく「本気」や「真剣」という意味で使われていました。主に芸人や遊女が使う「業界用語」のようなものでした。 明治時代以降、あまり使われなくなりましたが、1980年代に若者を中心に再び広まりました。 「ビビる」という言葉は江戸時代からあった 「ビビる」という言葉も江戸時代から使われていました。「ビクビクする(恐怖でしり込みする)」という言葉が変化して「ビビる」になったという説が有力です。 平安時代に使われていたという説も 「…