レーゲンスブルク

(地理)
れーげんすぶるく

(Regensburg)
ドイツ南東部バイエルン州の都市。ドナウ川と支流レーゲン川の合流地点に位置し、古代ローマ時代から水運の要衝となり、特に12世紀から13世紀にかけて、交通と交易の中心地として栄えた。ドナウ南岸の旧市街にあるゴシック様式のレーゲンスブルク大聖堂、ドナウ川にかかる12世紀に建造されたドイツ最古の石橋、および対岸のシュタットアムホーフにある旧聖カタリナ慈善病院など、中世の面影を色濃く残す歴史的建造物が多く、2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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