新年明けまして おめでとうございます 今年も何卒 よろしくお願い申し上げます 去年最後のブログが 「祠参り」だったので 今年最初のブログも 同様の記事でスタート 1月3日の早朝は 月が明るかった それもそのはず 満月の前夜の十四日月 「小望月」「待宵(まつよい)」「幾望(きぼう)」と 情緒に富む名前で 呼ばれている 散歩に出かけると 先ずは空を見上げて月を捜す 同じような時刻なのに 日にちの経過で 月の位置が変わる 杉木立の上に居たのに 今は 隠れてしまっている 杉木立の間に輝くお月様 昨夜は少し降雪があったほど 冷え込んだので やはり年末同様 祠の茶陶器の水は凍っていた 違っていたのは 樒が…