三焦

三焦

(サイエンス)
さんしょう

「五臓六腑」に含まれる一つの臓器。生命を燃やす三つの場所という意味で、上焦、中焦、下焦の三つに分けられている。
上焦、中焦、下焦は、次のように定義されている。

・上焦は、気を取り入れ、邪気を排出する働きがあり、心や肺が燃えるところ。
・中焦は、食べ物を取り入れ、血(栄養)に変える働きがあり、胃や脾、肝などが燃えるところ。
・下焦は、不要になったものを排出する働きがあり、大腸や膀胱が燃えるところ。

但し、西洋医学的な見方では、該当する臓器は存在しない。

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