九份

(地理)
きゅうふん

台湾北部の港町基隆市の近郊、新北市瑞芳区に位置する山あいの町である。九份という地名の由来はいくつかあり、一般的に台湾語で「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」の意。または、清朝初期に9世帯しかなく物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから、ともいう。台湾語ではカウフン(kau2-hun7)、あるいはカウフナ(kau2-hun7-a2)、中国語(台湾華語)ではジォウフェン(注音: ㄐㄧㄡˇ ㄈㄣˋ、拼音: Jiǔfèn )という。

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