「二百十日」(にひゃくとおか)は 雑節のひとつです。 2月4日頃の「立春」から数えて 210日目の日で、 毎年9月1日頃に当たります。 令和8(2026)年は9月1日に当たります。 古来、台風襲来の時期で稲の開花期に当たり、 「農家の厄日」として注意を促すため、 暦に記載されています。 台風がやってくる時期 暦注に採用 「二百十日」の風習 台風がやってくる時期 「二百十日」の頃(毎年9月1日頃)になると、 夏の高気圧が次第に勢力を弱めますが、 海水温はまだまだ高いため、 過去にも何度となく、 勢力の強い「台風」が日本を襲って来ました。 「台風」の発生数や上陸数はともに、 8月に次いで9月が多く…