付喪神

付喪神

(一般)
つくもがみ

九十九神とも書く。
器物が年月を経ることで妖怪となったもの。

元々は九十九髪に由来し、九十九を「百」の字に一画足りない「白」になぞらえ、九十九髪を白髪と読み替え、転じて「長いの年を経た」ことを指す言葉である。

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