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伊藤左千夫

(読書)
いとうさちお

歌人小説家
1864年9月18日(元治元年8月18日)、生まれ。1913年(大正2年)7月30日、死去。
代表作は小説「野菊の墓」。

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梅の花を詠んだ短歌3  昨日の午後,雨がやんだ直後に,鎌倉浄明寺まで散歩.人は少なく,静かに散策でき,雨あがりで,花たちが元気に見えました. 今日降りし雪に競ひてわが宿の冬木の梅は花咲きにけり 大伴家持  降る雪に色まどはせる梅の花鶯のみやわきてしのばむ 菅原道真  わが宿の八重の紅梅咲きにけり知るも知らぬもなべて訪はなむ 源実朝  しら梅の衣(きぬ)にかをると見しまでよ君とは云はじ春の夜の夢 茅野雅子  つくづくと憂にこもる人あらむこのきさらぎの白梅の花  斎藤茂吉

昨日も今日も,鎌倉は,雨模様の日が続きました.寒くは厳しくはなかったものの. 昨日の午後,雨がやんだ直後に,鎌倉浄明寺まで散歩.とはいっても行きはバスを使いましたが. 雨のせいもあり,人は少なく,静かにお参り・散策できました. かなり以前のお寺も知っているのですが,当時に比べ本当にきれいになっています. 近くの報国寺は竹の寺として有名になって参拝客でいっぱいです,この浄妙寺にぜひ足を運んで下さい.ゆったりと鎌倉の雰囲気が味わえます. 今の時期の花は限られていますが,紅白の梅,臘梅,椿,山茶花,水仙と,今の時期の花たちはほぼ全て楽しむことができます, 雨あがりで,花たちが元気に見えました. 梅や…

梅の花を詠んだ短歌2  鎌倉妙本寺の紅梅は五分咲き.白梅はまだ咲き始め.おんめ様(大巧寺)では,水仙・木瓜・椿も咲き,白梅は小さい方の木では五分咲きといったところ. この寝ぬる朝明(あさけ)の風にかをるなり軒端の梅の春の初花 源実朝  梅の花わづかに開く春寒の静かなる家に人を待ち居り 伊藤左千夫  としふりて幹のなかばに朽ちてなほ花咲く梅に品ぞそなはる 岡麓  しんむじやう——白拍子にて囃されよ色即是空梅咲けるなり 馬場あき子

鎌倉は今日も冬の青空が広がった1日でした. お店を休止中なので,今日も晴れた午後の散歩.一昨日も訪れた妙本寺.そして大覚寺・大巧寺(おんめさま)のおなじみのコース. 妙本寺のロウバイは8分咲き.昨日訪れた宝戒寺では蕾でした. 紅梅は五分咲き.白梅はまだ咲き始め 妙本寺の参道の石畳には,セグロセキレイが. 人を恐れる気配がなく,かなり近づいても逃げません.歩き方も可愛い! 本覚寺のセンダンの実も少なくなってきました, おんめ様の小径.冬とはいえ,ロウバイ,スイセン,ボケとかなりの種類の花が咲いています. ツバキも咲き始めていました. そして,梅. 大きい方の木は,まだ咲き始めでしたが,小さい方で…

ネコを詠んだ短歌  3日連続で,材木座海岸まで散歩.毎日美しい夕焼けを見ています.昨日は,快晴の下,富士山も眺めることが出来,一昨日は名物猫キイロに出会いました. 猫の頭撫でて我が居る世の中のいがみいさかひよそに我が居る 伊藤左千夫  まど ひくき はま の やどり の まくらべ に ひねもす なきし ねこ の こ の こゑ 会津八一  猫の足ふんであわてて午後三時なんにもかんがえていなかったのか 加藤克巳  窓ちかく鳴きつつとほる猫のこゑ今宵の雨は土に音せぬ 藤沢古実

今日は,最高気温が15℃と,冬としては暖かな1日でした. 夕方,鎌倉材木座海岸まで散歩.帰りはバスを利用しましたが. 入日に間に合って,美しい夕焼けを見ることができました. 残念ながら,富士山は見ることができませんでしたが. 実は,昨日,一昨日にも,ほぼ同時刻に材木座を訪れ,昨日のみ,快晴の下,富士を眺めることが出来ました.ややかすんではいましたが. 一昨日は雲の形が楽しめた夕焼け. そして,この日は,材木座海岸の名物猫,きいろちゃんに出会いました.世界ネコ歩き鎌倉編の冒頭に出演していた,岩合さん好みの雄ネコ. ネコを詠んだ短歌 (古今短歌歳時記より) 猫の頭撫でて我が居る世の中のいがみいさか…