1. 江戸川に現存する木造手こぎの渡船。東京都葛飾区柴又と千葉県松戸市矢切を結ぶ。人だけでなく自転車も乗せられる。天候によりモーターを使うことも。 2. 細川たかしの演歌。1983年発売。作詞・石本美由起 作曲・船村徹
「矢切」は地名なので送りがなは振らないが、しばしば「矢切りの渡し」と表記される。
ママ友会(Qooの会)の今回はやっと秋めいた空の下、葛飾柴又の帝釈天に行ってきました。 まずは電車を乗り換えて「柴又駅」に到着し、寅さんと記念撮影をしたり、参道をゆっくりお土産を観て歩きました。 今回は6人で大集合です!(遠くへ行ってしまったママもきっと読んで下さっていると思いますm(__)m) ↑ 寅さんの向かいには… ↑ 寅さんを見送る「さくら」の像も… 参道を歩いて行きます! 帰りにはお団子買うよね~(#^^#) ↑ 平日の午前中はやっぱり空いていますね!歩きやすいです(#^^#) おせんべいも美味しそうだし、駄菓子屋さんも健在で嬉しくなりました。 ↑ ここの駄菓子屋さんに来たのは8年ぐ…
ムー大陸です 日本レコード大賞と日本歌謡大賞の歴史を振り返り、その違いから最高の歌謡曲を考えるという企画。今回はその2回目にして最終回です。 前回、日本歌謡大賞後始った1970年から1975年までの大賞を振り返りました。今回は1976年から10年間を追いかけましょう。 1976年 レコ「北の宿から」 都はるみ 歌謡「北の宿から」 www.youtube.com この年も文句なしのダブル受賞です。売上1位の「およげ!たいやきくん」は子供向け、2位の「ビューティフル・サンデー」は洋楽です。3位の「北の宿から」で問題無しです。こういう年ばかりだと権威は揺るぎませんが、音楽の流行とはそう簡単なものでは…
先日乗船した、矢切の渡しからの景色を(上流方向) 東京都(左)と千葉県(右)との間を流れている江戸川です。 下流方向には北総線の橋。両岸とも堤防までは距離があるので、緑の岸辺も味わえました。 片道300円で、矢切からでも渡れます(営業日、営業時間に注意) 2025年7月中旬訪問
シカゴ在住の友人が一時帰国したので東京観光です。 京成線車内で待ち合わせ。一年ぶりの再会です。 traveling-in-japan.hatenablog.com 1つ目の目的地「小岩菖蒲園」は江戸川駅からすぐです www.city.edogawa.tokyo.jp めちゃくちゃいい天気! 電車が来ました 黄色い菖蒲が一面に咲いています 花菖蒲は3〜4年で最盛期を迎えるそうで、ここ小岩菖蒲園では美しい花のため株分けを行い良好な状態を保つよう心掛けているそうです。 黄菖蒲?でいいのかしら? 連休白(江戸) 平成(種間交配) 花物語(江戸) 一迫(原種) 愛知の輝き(種間交配) と看板には書いてあ…
前に訪れてからそんなに時は経っていません。見違えるような新緑に包まれた「矢切の渡し」です。 こんなに客が居ます。やっぱり川遊びは夏の風情が必要ですね。 渡しが来るのを待っています。 舟が着いて下船する客がすれ違います。 待っていた客が乗船します。 満席のようです。こんなに客を残しています。 もう一艘の渡し舟が矢切から来ました。二艘の舟がフル稼働のようです。 さっきの客が矢切に向かいます。 商売繁盛ですね。
今日は葛飾・柴又に寅さんを探しに行きました。 彼の名(迷)言の中でもよく思い出すのがこれです。 (さだかでありませんが、画像の土手のところ↓で二人は会話していたように記憶しています、今は丈の高い雑草がぼうぼう) 浪人中の甥っ子の満男君が「おじさん、人は何のために勉強するのかな?」とききますと、寅さんはこう答えます。 「そりゃあ人間、長い間生きてりゃいろんな事にぶつかるだろう。そんな時、俺みてぇに勉強してないヤツは、振ったサイコロの出た目で決めるとか、その時の気分で決めるよりしょうがない。ところが、勉強したヤツは自分の頭できちんと筋道を立てて“はて、こういう時はどうしたらいいかな?” と考える事…
甘味オヤジです。 先週、所用で隣町まで出かけると、 いつもは地味ぃ~な超ローカル路線 ” 流鉄流山線 ” の終点駅「馬橋駅」が こんな事になってました この流鉄流山線は、 全6駅の単線で、「都心から一番近いローカル線」と言われています 以前、この馬橋駅からほど近い馴染 みの和菓子屋さんの紹介動画で、 「流鉄」も紹介してます ↓↓ www.youtube.com たまたま出かけたこの日に、その 地味ぃ~なローカル線の駅では こんなイベントが開催中だったんです ホームへ降りてみると、いつもは車 輌が入線しないはずの側の番線に、 しかも「行き先表示」を変えて! この細かい処に凝った計らいにどれだけの…
東京都葛飾区の柴又に行き、矢切の渡しに初めて乗った。
柴又の帝釈天にて、草団子を食べながら。 縦21㎝、横29.5㎝ 1991年 ワトソン・ペン画 mikiatelier.base.shop
2024年1月13日(土) 本日は伊藤左千夫の小説「野菊の墓」のゆかりの地を巡ります。野菊の墓の記念碑があるのは知っていましたが、当たり前すぎていつも通り過ぎていたので今回はしっかり見てこようと思います。 【地図】 ■江戸川サイクリングロード 行徳橋を渡って、江戸川サイクリングロードに入ります。 久々の江戸川サイクリングロードです。 北総線の鉄橋を越えたあたりで、標識が現れます。 矢切の周辺は畑が多いです。こういう牧歌的な景色は好きです。 ■矢切橋と石碑 矢切橋にたどり着きました。坂川に架かる橋です。 矢切橋のたもとに石碑があります。「野菊の墓」は明治初期、矢切に住んでいた正夫と民子の叶わぬ恋…