神戸沖にある人工島の一つ。通称「六アイ」。 公共の交通手段としては、JR住吉駅、阪神魚崎駅と隣接する六甲ライナーがある。 中心部には住宅街が広がっており、外側は主に工場地帯や、輸出入関係が盛んである。 レストランや食料品店が豊富にあり、その他の娯楽施設もたくさんある。 小学校が2つ、中学校が1つ、高校が1つある教育面でも豊かな島である。
イメージ 「六甲アイランドはやばい」「オワコンの街だ」 ネット上で検索すると、そんなネガティブな噂を目にして、不安に思っている方も多いのではないでしょうか?引っ越し先の候補として考えていたのに、そのような言葉を見てしまうとためらってしまいますよね。 結論からお伝えすると、六甲アイランドは決して「オワコン」ではありません。むしろ、2024年の大型商業施設のオープンを皮切りに、子育て世代を中心に再び人気を集めている「進化中」の街なのです。 本記事では、六甲アイランドが「やばい」と言われてしまった理由や過去の背景を紐解きつつ、現在のリアルな住みやすさや最新事情を徹底解説します。居住を検討している方や…
小磯良平記念美術館です。アイランド北口駅下車すぐ。
1.新しい旅の形「エア輪行」 先日紹介したシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」について、GWに「エア輪行」に早速挑戦してみた。エア輪行とは、自前の自転車を運ぶ「輪行」ではなく、ヘルメットやチェーンなどの周辺装備だけを持って電車に乗り、現地で電動アシスト自転車をレンタルするというもの。 kigyouhoumu.hatenadiary.com 今回の舞台は、通称「阪神しまなみ海道」。武庫川から鳴尾浜、西宮浜、芦屋浜を経て六甲アイランドまで、大阪湾に浮かぶ人工島を橋で渡り継ぐ絶景ルートとなる。 2.スタート:武庫川 → 鳴尾浜 旅の始まりは8時半過ぎ。阪神電車の武庫川駅にて。駅近くの…
六甲アイランドの建物群。六甲大橋を渡るとき左手の対岸に見える建物です。
4月13日 大阪府吹田市・豊中市、兵庫県西宮市・芦屋市 と ぶら~と 回った最後は 神戸市東灘区の 六甲アイランドで チューリップを見てきました。「チューリップ祭」は、12日で終了していましたが 一部はまだ見ごろでした。 読売新聞 ネット版の記事です。 最後は恐竜ブラザーズ(孫)の家へ 知人からもらったイチゴの苗 を 持って寄りました。 4~5歳のころは 喜んでいたのですが・・・ 最近は あまり喜びませんネ。 今年が最後かな? 日々の出来事ランキング AIによると このブログ「Nおじさん の ひとりごと」の 最新版は・・・ 前回は「一風変わった趣味性の高い風景紀行ブログです」と 紹介されてまし…
六甲アイランドの美術館に行くときは島内の花壇ものぞきます。住民の有志の方々が育てた花々が見られるからです。今回は六甲アイランドに行った翌日からちょうどチューリップ祭が始まるところでした。一部まだツボミのものもありましたが、開催に合わせて満開になっているチューリップもありました。 ネモフィラ ナノハナ 島内花壇などの花々です。ジャーマンアイリス シレネピンクパンサー ハナニラ スイセン ユキヤナギ オオシマザクラ(か?)が満開でした。 ヨウコウザクラ(か?) スイセン (3/27撮影) 今日29日、東京ドームでの阪神・巨人戦は8回、9回に阪神が追加点をあげ、12-6で阪神勝ちました。
神戸港にある人工島の1つ六甲アイランドには3つの小さな美術館があって、精力的に企画展を開催しています。 3月19日に小磯記念美術館で90年ぶりに日本で展示される『日本髪の娘』を含めた小磯良平展を観てきました。会期は22日までで、すでに終了しています。この日本髪の娘は韓国李王朝美術館のコレクションになっていて一時消息が判然としませんでした。小磯自身が百貨店で購入した着物を着た日本髪の娘は90年ぶりの里帰りでした。 今日(3/27)は神戸ゆかりの美術館と神戸ファッション美術館に行きました。 神戸ゆかりの美術館では第51回こうべ市民美術展を29日まで開催中。市民が手掛けた日本画、洋画、彫刻、工芸、書…
久しぶりに六甲アイランドを散策しました。お彼岸を過ぎて少し暖かさを感じるようになったので、まちの様子を見てみます。 ■花で彩られる街 六甲アイランドのチューリップ園やバラ園は以前に紹介しましたが、住民が自分達で世話をして育てていることが素晴らしいと感じました。この季節はどんな様子なのか楽しみです。住宅地を取り囲むシティーヒルの東側には少しですが梅林があります。もうピークは過ぎており僅かに花が残っていました。半月ぐらい前は綺麗だったんだろうと想像します。 まだ桜は早いですが、何本かの木に桜のような花が咲いています。たぶんアーモンドだと思います。花びらの根元が濃いピンク色で大きくてふっくらしている…
iPhone 14 朝から夙川という場所に行き、行列のできるお菓子屋さんで行列に並んでクッキーを買って、それから六甲アイランドの方へ移動して美術館に展覧会を見に行く…というのをやってきた。 当初は展覧会を見に行くことだけだったのだが、どうせ神戸方面に行くのならと妻がお菓子屋さんに行くことを提案して、まあダメ元で行って見るかと行ってきたのである。買えたらラッキー、買えなかったら仕方ない、みたいなそんな感じ。結果としては買えたから良かったものの、あと数分遅れてたら売り切れになっていた状況だったので運が良かったとしか言いようがない。 それでその予定外の立ち寄りの後六甲アイランドに移動したのだが、久し…
神戸市東灘区の住吉浜町と六甲アイランドを結ぶ「六甲大橋」です。