凸凹発達に困る!<2>(自閉症児篇)の続きです。 名古屋市の保育園の全てというわけではないけれども、国や自治体で大まかな方針が決まっていたとしても、実際の運用は保育園に任されていることも多くある。障害児などの保育となると、それぞれの障害特性もあるし、答えらしい答えもでない。また、実際の運用も、担当する保育士や主任や園長がどんな考えの人かによっても多少変わる部分もある。全ての子供は平等であるという大前提をどう解釈するかによって、障害がある子供も他の子どもと平等にする、という方針を持つ人も出てきてしまう。平等ひとつとっても、その人の経験や理解によって大きく変わるものだ。名古屋に引っ越して通った保育…