「原子力ムラ」は、お金が儲かるようです。日本は、原子力関係に数カ国分の研究予算を投入しているそうです。政・官・財・学の「原子力ムラ」において、予算配分をするのは、政・官で、それを享受するのは、財・学ということでしょう。原発推進と再生可能エネルギー推進とは、反比例の関係にあるようです。2011年の東日本大震災のあと、脱原発と再生可能エネルギー推進の気運がありました。ここで、ピンチをチャンスに変えて再生可能エネルギーの一大産業を起こせば、日本は世界をリードできると思いました。しかし、民主党政権の後を受けた安倍政権下、地球温暖化対策で政治がリーダーシップをふるうということは、まったくありませんでした…