LGBTQ+の基礎知識、健康問題に引き続き、医療における問題を記します。 当事者たちは医療機関受診にハードルを感じていますが、医療者側も「どう接してよいのか分からなくて困っている」のが現状です。 それを紐解いていきましょう。 やはり、「隠したい患者側」と「取り違えが内容確認したい医療側」の思いがすれ違うジレンマが発生しがちです。医療側が配慮すべきは「プライバシー保護に留意しながら確認できるスキル」を磨くことですね。 また、「子どもでも同様」と簡単に書いてありますが、具体的には何歳くらいから対応が必要なのか、保護者との確認事項はどの範囲か、等々情報不足が否めません。 <シリーズ内容> 1.LGB…